植物館中央の建物をすすみます。

途中高台に上ってみたりしながら適当に歩いていくと面白い植物がありました。
滔滔と―TOUTOUTO-1

「ベニヒモノキ」といいます。感じで書くと「紅紐の木」でしょうか。小さい花が密集してこんな形に

なっています。あと解説で面白かったのはこの植物を英語では「赤い猫の尾」、中国語では

「赤い犬の尾」という意味の名前がつけられていることでしょうか。

ネコ派とイヌ派の戦いがこんなところでにひひ
滔滔と―TOUTOUTO-2

滔滔と―TOUTOUTO-3

滔滔と―TOUTOUTO-4

大王椰子(ダイオウヤシ)はキューバ原産。非常に成長が早く20mを越える高さになることと、

姿が美しいことからの命名です。確かにスラッとした感じの幹ですね。竹にどこか通じるような。
滔滔と―TOUTOUTO-5

「ウナズキヒメフヨウ」はメキシコなどが原産の花で蕾のときは上を向き、花が咲くと下を向くので

「頷き」なんですね。
滔滔と―TOUTOUTO-6

中央の館にも水が流れています。最初の館が滝ならば、こちらは小川、せせらぎとなります。
滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

ちょっと不気味な模様をしたこの草は・・・・なんだろう?最初看板にあるベニアミメグサかと

思いましたがそれは下の方に小さく写っている葉っぱ(葉脈がピンクになっているもの)だしなあ・・・。
滔滔と―TOUTOUTO-10