今年の1月、夢の島にある「夢の島熱帯植物館」に行ってきました。

だいたい7~8年ぶりの訪問といった感じでしょうか。今度行こう行こうと思っていましたが

なかなか行く機会もないままでしたが、時間があり他に目ぼしい場所もなく、天気も良かったので

やっといけました。



熱帯植物館だけあって全面ガラス張りの巨大な温室です。ちょっと独特な形が目を引きます。

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今年は巳年、ということで蛇の名前がつく植物が入り口に集められていました。
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個人的に一番目を引いたのはこの「メデューサの首」。正式名称は「チランジア・カブトメデューサエ」

というパイナップル科の植物だそうです。木々に着生し空気中から水分を吸収し、土や寝を必要と

しないというその生態はギリシャ神話の怪物の名前を持つに相応しいといえるかも。
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蛇が登れないから「蛇登らず」そんな名前の植物が2つ並んでしました。正式には「タナノキ(左)」と

「メギ(右)」というらしいですが。蛇の名前ついているけど・・・・ついているけどここにあっていいものか

どうか・・・あせる
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蛇の名がつく植物はどうしても似たような形のものが多いのは当然といえば当然か・・・・。
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個人的に不気味NO1に思ったのがこの「蛇瓜」です。これは保存のため水(ホルマリン?)の中に

漬けられていますが、実際には瓜の名の通り、木に生っています・・ということを調べて

初めて知りましたにひひ

でもパッと見、何かの寄生虫ですといわれても信じますね、私は。
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