通勤途中に本を読んでいます。

前から本を買うだけ買って積んだままにしていた物が結構あったのですが、

一昨年の引越しの際に本棚の奥から出てきたので汗読んでいるところです。

今日も1冊読み終えたのですが、その本が最初に発行された年を見てみたところ

1994年!ほとんど20年前なのに驚きました。

私が持っているのはその文庫版なので20年前に買ったわけではありませんが

(文庫版は1998年発行。発売してすぐに買ったのでそれでも15年近く本棚で

寝かせていたわけですがガーン・・・・まあ、全く呼んでいなかったのではなく

飛ばし読みはしていたので大筋は知ってはいたんですけどね・・)

それにしてもなあ・・・・・。中身が日本のバブル真っ盛りなのがどうにも不思議な感じでしたにひひ

バブルの時代はまだ小学生とかだったので直接目にしたわけではありませんが、それでも

TVなどで華やかだったのは見ていましたし、その後バブルがはじけてそれ以降日本が

イマイチパッとしなかったのも知っている身としては、そこで書かれている内容と

その後の日本のたどった道を思うとなんともいえない気分になりますね。

最後が悲劇で終わる物語を、それを知っていながら読んでいるような気分といいますか・・・・カゼ

まあ、そんな気分になりました。

でもその本では驕る日本、これではいかんぞ!ということがいろいろと書かれていましたが、

現在の日本を見る限り、(景気などは別として)日本も少し(いい方に)変わったのかな、

とも思えました。



ああ、一応言っておきますと、日本の最後が悲劇で終わるとは全く思っておりませんので

念の為 グッド!