さきたま古墳群の中で上に登ることができる古墳は2つ。そのうちの1つが丸墓山古墳
になります。この古墳こそ、石田三成の忍城攻めの際、石田三成の本陣が設けられた場所
といわれており、映画のぼうの城でもそのように描かれています。
結構高さのある古墳で上に登ると周りの平野を一望できるので、戦場を把握するのには
いいのかもしれませんね。現在の忍城の櫓も遠くに見ることができます。
ただそれほど広くは無いので本陣としてそこはどうなのかと思わなくもありませんが。
その丸墓山古墳の目の前にも石田堤の跡があります。こちらは言われなきゃさらに分からない程度の
堤ですけどね。
周りの古墳もこの古墳からなら上から見ることができます。
向こうにある前方後円墳と比べても高さの違いは明らかですね。
こちらが上に登れるもうひとつの古墳「稲荷山古墳」だと思います・・・・がこちらには行かなかったので
正しいかどうかは分かりません。
真ん中に忍城の櫓が小さく見えているのが分かりますでしょうか?
とりあえずあまりここに長居しても仕方がないので丸墓山古墳を降りて次の忍城へと
向かうことにします。
さて、
途中にお寺を発見。「高源寺」といいます。のぼうの城を見た人は分かりますが、登場人物の
準主役といってもいい正木 丹波守が戦没者を弔うために立てたお寺です。
上の高源寺のすぐそばにあるのが天満社という神社です。このあたりも戦場となったという
ことですが。
になります。この古墳こそ、石田三成の忍城攻めの際、石田三成の本陣が設けられた場所
といわれており、映画のぼうの城でもそのように描かれています。
結構高さのある古墳で上に登ると周りの平野を一望できるので、戦場を把握するのには
いいのかもしれませんね。現在の忍城の櫓も遠くに見ることができます。
ただそれほど広くは無いので本陣としてそこはどうなのかと思わなくもありませんが。
その丸墓山古墳の目の前にも石田堤の跡があります。こちらは言われなきゃさらに分からない程度の
堤ですけどね。
周りの古墳もこの古墳からなら上から見ることができます。
向こうにある前方後円墳と比べても高さの違いは明らかですね。
こちらが上に登れるもうひとつの古墳「稲荷山古墳」だと思います・・・・がこちらには行かなかったので
正しいかどうかは分かりません。
真ん中に忍城の櫓が小さく見えているのが分かりますでしょうか?
とりあえずあまりここに長居しても仕方がないので丸墓山古墳を降りて次の忍城へと
向かうことにします。
さて、
途中にお寺を発見。「高源寺」といいます。のぼうの城を見た人は分かりますが、登場人物の
準主役といってもいい正木 丹波守が戦没者を弔うために立てたお寺です。
上の高源寺のすぐそばにあるのが天満社という神社です。このあたりも戦場となったという
ことですが。
高源寺と天満社は地図でいうとこのあたりに位置します。この時は気がつきませんでしたが水城公園
のすぐ近くだったんですね。
のすぐ近くだったんですね。











