続いて訪れたのは「ベーリック・ホール」です。

横浜にある洋館の中でも特に大きなこの建物はイギリス人貿易商ベリック氏により

昭和5年に建てられた物だそうです。コレも昭和の建物なのか~という感じですね。

なんとなく洋館というと明治に建てられたというイメージがあったもので・・。

第2次大戦まで住宅として使われていたこの建物はその後インターナショナルスクールの寄宿舎と

して使われていたとのこと。それが2000年まで続きその後横浜市が寄贈を受け公開に

至ったという歴史を持っています。大戦を潜り抜けたのは大したものなんでしょうね。

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敷地は600坪。広い敷地の中にたたずむこの建物はイギリスというよりイタリアとか南欧風の

建物という印象を持ちました。
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食堂の様子です
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奥の壁が少し凹んで棚がありますが、これは茶室などでみかける造りですね。

この辺り和洋折衷という感じです。
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