見沼田んぼめぐり その4八丁堤のすぐ側にあるのが「水神社」です。ま、小さな神社なので軽く見たらすぐに次に向かうのですが 再び見沼通船堀沿いを歩きます そうするとこんな物がありました。この船堀は水運のための運河として作られたわけですが、 当然高低差の問題が発生するわけで。これは今の運河も同じですね。 それを克服するための設備がこれです。板で水を遮り、水を張る(減らす)ことで船が 通れるようにしています。原理的には今でも世界中の運河と全く同じです 実際には船が通るとき、近所の人を何十人も集めての作業だったようですから結構な労力が 必要だったようです。