本日は映画「逆転裁判」を見てきました。

ゲーム原作のこの映画、ゲームの実写化というのは中々難しいと思いますが

それに果敢に挑んだ作品といえます。下手すればゲームファン、俳優ファン、

映画ファンを皆敵に回しますからねあせる

私もゲームのファンなので見に行きましたがまあ半分以上は怖い物見たさ的な 感じでしたしにひひ


作品自体ですが、出演者自体は結構頑張っていたんじゃないかと思います。

主人公の成歩堂、ライバルの御剣検事、ヒロインの綾里 真宵のメイン3人のキャラクターは

元がゲームだけに奇抜なデザインですが、(回りも奇抜なので)それほど違和感もなく

感じました。脇を固める裁判長や狩魔検事はちょっとイメージと違いましたが・・・

(特に狩魔検事は最後ちょっと小物感が・・・・)。矢張はちょっとうるさい感じでしたが

あれはゲームでもあんな感じだったしなあ。 イトノコ刑事はちょっときれい過ぎた気も

するけどニコニコ


ただメイン3人とも、千尋さんにいいところを持ってかれている感じなんですよね。

特に御剣検事があまりいいところがないので、凄い検事だということが

(ゲームをしていないと)わからないんじゃないか、と。


ストーリーもゲームをしているとニヤリとさせられるシーンも多い一方で、

変なギャグを入れているのが気になりました。特にズッコケのギャグ、あれ要らない

と思うけど。 あとは法廷での丁々発止のやりとり、あれをもう少し再現してほしかったなあ。



そうか、こうしてみると脚本がイマイチ(個人的に)肌に合わなかったのかもしれない・・・。

ゲーム1作目のメイン事件を題材に選んだのも不味かったかもしれませんね。

ボリュームが多いため、ストーリーが駆け足気味になっているように感じましたし。



続編は・・・・まあ無理でしょうね~~あせあせ まだ上映して間もないのに一日の上映回数が

寂しい感じでしたし。


ゲームではこの後にも色々と魅力的なキャラがでてくるので見てみたいといえば 見てみたいのですが。