一旦成田山公園を抜けて成田山の境内に戻りました(というかしらずに戻っていたというのが

正しいのですが)


大本堂の真裏あたりにある建物たちですが、それぞれ歴史を感じさせる佇まいをしています。


「額堂」
滔滔と―TOUTOUTO

「額堂」はその名の通り、額や絵馬を飾るための建物だそうです。
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左から「額堂」その奥に「光明堂」、「平和大塔」ときて右端にあるのが「開山堂」です。
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「開山堂」は成田山開山をした寛朝大僧正のご尊像を奉安するお堂だそうです。こちらは昭和13年の

建築だそうですからものすごく古いわけでもありませんね。
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「光明堂」。大日如来を本尊とする建物。立派な建物ですがそれもそのはずで元々はこちらが本堂

だったとか。1701年建築の重要文化財に指定されている建物です。
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こちらは「釈迦堂」を額堂付近から撮った物。1858年建築でやはり重要文化財です
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「大本堂」を裏からみた様子
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「清瀧権現堂」
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「奥の院」は光明堂の裏にあります。
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奥の院は普段はご覧の通り閉められており、中の様子を見ることはほとんどできません

(まあ隙間から覗き込むことはできますがあせる)年1回だけ扉が開けられるそうです
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