アルプの里での高山植物園では普段中々見ることのできない高山植物を色々と見ることができます。

高山植物は全体的に小ぶりで小さなものが多いのですが、その代わり形などに特徴があり

見ていて面白いですね。



「ヤグルマギク」ヨーロッパ原産の植物でドイツ、エストニア、マルタの国花だそうです
滔滔と―TOUTOUTO-ヤグルマギク

「チャボリンドウ」チャボは矮鶏からきているそうです。ヨーロッパアルプスなどに生息している高山植物で

アルプス3大名花の1つに数えられているそうです(残りはエーデルワイスとアルペンローゼ」)
滔滔と―TOUTOUTO-チャボリンドウ

「レブンソウ」は北海道の礼文島の固有種。絶滅危惧IA類に分類されています。
滔滔と―TOUTOUTO-レブンソウ

「ホテイマンテマ」。実際には「シレネ ユニフローラ」というらしいです。ホテイマンテマは和名ですね。
滔滔と―TOUTOUTO-ホテイマンテマ


「コマクサ」特徴的な花の形のコマクサは高山植物の女王とも呼ばれています。他の植物が育たないような

環境で生息するタフな花でもあります。馬(駒)の形ににているからコマクサ。
滔滔と―TOUTOUTO-コマクサ


「悪魔の爪」どこかのゲームに出てきそうなあせる名前をしていますが、ヨーロッパアルプスなどに生息する

高山植物です。恐ろしげな名前をしていますが、実際には小ぶりのかわいらしい花です
滔滔と―TOUTOUTO-悪魔の爪

滔滔と―TOUTOUTO-悪魔の爪