温室内に入りました。温室内では、季節感も何もあったもんじゃありませんが、折角来たので

やはり入ってみなくては勿体ないですからね。


パピルス。古代エジプトで紙の原料として使われた植物ですね
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モクセンナというインド原産のマメ科の植物だそうです
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ダチュラ・コルニゲラというナス科の植物だそうです。そういえばどこかナスに似ているような・・・。
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タビビトノキ。漢字で書くと旅人の木。葉っぱにたまった水を旅人が喉の渇きを癒すのに使ったから、だそうです。
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バンマツリ(番茉莉)。茉莉はジャスミンを指しますがこちらはナス科の植物で別物だそうです
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クレロデンドルム・ ウガンデンセ。なんて長い名前なんだと思いましたがアフリカの植物だときいて

なんとなく納得。もしくはブルーエルフィンとも呼ばれるそうです。クレロデンドルムとは「運命の木」という

意味らしいですがいい名前がついていますね。
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イランイランの木。フィリピンの言葉で「花の中の花」のアラン・イランが語源。香水の原料として使われ

シャネルの5番の原料にもなっているのだとか。
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バニラ。アイスなどのあのバニラですね。真ん中に花が咲いています
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