フランクフルトの中心であるレーマー広場が朝の散歩の目的地でした。ここは町のシンボルである

旧市庁舎(レーマー)を含めフランクフルトの観光の名所ともいえる場所。でも自分で来なけりゃ

多分今回の旅では来る事ができなさそうなので、朝の時間がある時に来てみたかったのです。

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ここがレーマー広場です。旧市庁舎(レーマー)は写っていませんが昔ながらの家々が再現され

広場を囲っています。もちろんもともとの建物は大戦で破壊されてしまったようです・・・・
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広場にある「旧ニコライ教会(Alte Nikolaikirche)」です。1200年台にはすでにあったそうです。

(その時は宮中礼拝堂だったそうですが)。側に大聖堂があるのでちょっとこじんまりとした印象を

持ちました。
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さて、これが旧市庁舎(レーマー)です。正確には真ん中の建物を指すらしいのですが。

切妻型の屋根が特徴的な印象深い建物ですね。かつては皇帝が晩餐会をここで開いていたとか。

由緒ある建物なんですね。中にも入れるようですが朝早いのでまだ開いていませんカゼ
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広場にある「正義の泉」にある正義の女神。ローテンブルクでもこの女神を見かけましたね。公平を表す

天秤と正義を示す剣を持った女神(ギリシャ神話ではテミス、ローマ神話ではユースティティアという

らしいです)ですね。
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あと広場に面して「歴史博物館」もありました。もちろんまだ開館前の時間なので中には入れません汗
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そして広場の先に大きな建物が。「大聖堂」です。こちらに向かって歩いてみることにしました。
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