氷川丸のデッキに出てみました。今の大型客船にくらべれば大きさ的には大したことは

ないはずですが、中々どうして結構な見晴らしです。建造当時はそれなりの大きさの船だった

はずですので、この船にのった人々はこの見晴らしに違う感想を抱いたのでしょうね。


向うには現代の豪華客船飛鳥Ⅱが停泊しています。新旧の豪華客船(氷川丸は貨客船、ですが)と

いったところでしょうか。
滔滔と―TOUTOUTO-1

救命ボートは当時だとどれほど意味があったのでしょうか。GPSなんて付いていないですしね。
滔滔と―TOUTOUTO-3

戦前の海とどのように違うのでしょうか
滔滔と―TOUTOUTO-4

すぐ後ろにはマリンタワーがあります
滔滔と―TOUTOUTO-5

船長室はさすがに立派ですね
滔滔と―TOUTOUTO-6

うってかわって機関室。もちろん船の最下層にあります。
滔滔と―TOUTOUTO-7

滔滔と―TOUTOUTO-8

滔滔と―TOUTOUTO-9

これは機関室にある電話室です。騒音でうるさい為、このようにしないと電話の声が聞こえないのだとか。
滔滔と―TOUTOUTO-10

氷川丸散策はこれにて終了、下船しました(閉館時間が迫っていたということもあります)
滔滔と―TOUTOUTO-11

ついでに出向直前の飛鳥Ⅱをちょっと見てから帰りました
滔滔と―TOUTOUTO-12