大分夜が更けて暗くなってきたローテンブルグの様子です。ライトアップされた街が
美しい姿を見せます。
こちらはマルクト広場へと向かう道です。左側の塔が、以前にも写真をあげましたが市庁舎です。
この塔に登って町を一望するのがお勧めです。
マルクト広場の夜の様子です。
市庁舎
旧市参事会酒宴場(今は観光案内所)です。時計を挟む2つの窓はからくり時計となっていて、一定の
時間ごとに人形がでてきます
からくり時計の演目はこの町の伝説にちなんだ内容です。内容は戦争においてこの町を攻めてきた
司令官が町を焼き払う命令をだしましたが、その時でてきたワイン(3リットルくらいあったとのこと)を
一気に飲み干せるものがいたら中止にしてやろうという話になり、時の市長が見事、飲み干したというものです。
左右それぞれの窓にその司令官と市長が姿を現します。それでグビグビとワインを飲む動きを見せます。
まあ、今のからくり時計に比べると動きは単調ですので、期待していると当てが外れます
ただし、このからくり時計が作られたのは相当前の時代だということを考えれば、当時の技術を
集めた傑作であったことは間違いないと思います。
あと、この町の特産ワインは「フランケンワイン」というワインです。独特な形のビンをしています。
このワインはここでしか買えないので、買い逃しには注意です! 値段は思っていたよりも安いので
お土産にいいかもしれません。
ローテンブルグ駅に止まっていた電車です。本数は少ないようなので、あまりこれに乗って遠出
しようという気にはなりませんでしたね。
とりあえず初日のローテンブルグ夜の散歩は終了です。明日の夜もまた散歩に出るつもりではありますが。
美しい姿を見せます。
こちらはマルクト広場へと向かう道です。左側の塔が、以前にも写真をあげましたが市庁舎です。
この塔に登って町を一望するのがお勧めです。
マルクト広場の夜の様子です。
市庁舎
旧市参事会酒宴場(今は観光案内所)です。時計を挟む2つの窓はからくり時計となっていて、一定の
時間ごとに人形がでてきます
からくり時計の演目はこの町の伝説にちなんだ内容です。内容は戦争においてこの町を攻めてきた
司令官が町を焼き払う命令をだしましたが、その時でてきたワイン(3リットルくらいあったとのこと)を
一気に飲み干せるものがいたら中止にしてやろうという話になり、時の市長が見事、飲み干したというものです。
左右それぞれの窓にその司令官と市長が姿を現します。それでグビグビとワインを飲む動きを見せます。
まあ、今のからくり時計に比べると動きは単調ですので、期待していると当てが外れます

ただし、このからくり時計が作られたのは相当前の時代だということを考えれば、当時の技術を
集めた傑作であったことは間違いないと思います。
あと、この町の特産ワインは「フランケンワイン」というワインです。独特な形のビンをしています。
このワインはここでしか買えないので、買い逃しには注意です! 値段は思っていたよりも安いので
お土産にいいかもしれません。
ローテンブルグ駅に止まっていた電車です。本数は少ないようなので、あまりこれに乗って遠出
しようという気にはなりませんでしたね。
とりあえず初日のローテンブルグ夜の散歩は終了です。明日の夜もまた散歩に出るつもりではありますが。





