前回に続いて今回は現代の科学で生み出された物、です。


現代の生活において欠かすことの出来ないコンピューター。その始まりの時期のアイテムです。


真ん中にあるのが世界初のマイクロプロセッサ『インテルi4004』だそうです
滔滔と―TOUTOUTO


こちらは日本初のマイコンキット『TK-80』だそうです。正直「マイコン」っていう言葉の意味が

良くわかりませんでしたので調べてみたところ

『CPUとしてマイクロプロセッサを使用したコンピュータである。マイクロコンピュータは当時の

メインフレームやミニコンピュータと比較して物理的に小さかった。

入出力のためのキーボードとスクリーンを装備した多くのマイクロコンピュータは、

現代の一般的な感覚におけるパーソナルコンピュータに近い。』(wikiより)

だそうです。70年代から80年代にかけて流行ったものらしいですね。

滔滔と―TOUTOUTO

この機械は『九元連立方程式求解機』だそうです。詳しいことを知りたい人はこちらのサイト をどうぞあせる

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『ケルビン式潮候推算機』。潮位を計算するために作られた計算機だそうです。1960年頃まで現役で使われて

いたというから驚きです。
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『ETL-MARKⅡ』 日本発のリレー式計算機だそうです。1955年完成。もう半世紀も前の

コンピューターです。
滔滔と―TOUTOUTO


コンピューターの次はロケットです。最近ではハヤブサが話題になりましたが、コツコツと

技術を積み上げてきたんだなあとわかる展示がなされていました。


いちばんはじめはこのペンシルロケットだそうです(23センチ!)。オモチャと間違えそうな大きさですねロケット
滔滔と―TOUTOUTO

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日本初の人工衛星だそうです。
滔滔と―TOUTOUTO


技術って本当に1つ1つの積み重ねが大事なんだなあとわかる展示でしたニコニコ