現在上映中の映画、『アバター 』を見てきました。

この映画ですが、一部の映画館では3D、つまり立体映像で楽しむことができます。

もっともそれほど対応した映画館は都内でも少ないようですが、調べたら案外近い場所

(T-JOY大泉)で上映中、これは見てみるしかないでしょう、ということで行ってきました。

大泉の映画館はとしまえんに映画館が出来る前はよく行っていたのですが、最近はとんとご無沙汰

でしたが、ずいぶんきれいになったなあ、と思いつつチケット売り場へ。

上映45分前についたのですが、すでに残席が20ショック!

前から3列目の一番端、もしくは2列目、最前列しか空いていない状況にびっくり。

いつもと同じペースできていたら、満席で見れないところでしたあせる

上映前に入り口で3Dで見るための眼鏡を渡され、いつもつけている眼鏡の上からつけるのと下につける

のどちらが具合がいいか試しているうちに上映開始。



はじめて3D映画を見ましたが、正直驚きました。あそこまで映像の見え方が変わるのか、と。

アバターは、ストーリーはシンプルですが(おそらくそれは正解)、その映像の美しさ、とりわけ

出てくる動物、植物の素晴らしさは特筆ものです。それが3Dになることでさらに素晴らしいものに

なります。アバターが3Dの普及に期待されているみたいな宣伝をみることがありましたが、納得でした。


結構長い映画でしたが、あっというまに終わってしまった感じがしたのは、映画自体の魅力+

3D映像という楽しさがあったからかもしれません。

自宅で3Dで見れる環境がない人はぜひ、3D対応の映画館で見ることをお勧めします!


ただし、目がかなり疲れますのでご注意をカゼ