「これはまさにそれなんだ!」

と書いてもその前後の言葉がないとさっぱり意味がわかりませんがにひひ

もちろんこれは今年なくなってしまったマイケル・ジャクソンの幻のロンドン公演の

ためのリハーサル映像を纏めた映画のタイトルです。

母がものすごくよかった、と珍しく力説していたので見てきました。


マイケル・ジャクソンは私が小・中学生の頃、すでに大スターとして君臨していましたが、

生はおろか、映像でもCDでも見たことも聴いたこともほとんどありませんでした。

しかし、この映画を見ると、やはり彼の凄さというものは別格だったんだな、と

感じました。

ビートルズのジョン・レノンもそうですが、マイケル・ジャクソンも言って見れば全盛期

のまま、急に世を去ってしまったことで、むしろ彼の名前は永遠のスターとして

伝説になるのではないか、と思います。


ただ、せめてロンドン公演についてはやり遂げさせたかった、とこの映画を見て

思いました。