砲台跡から階段を下りると行くことができる日蓮洞窟ですが、実際には古代(縄文・弥生時代)に

住居として使われた洞窟のようです。

イメージしていたよりも天井も低く、奥行きもそれほどあるわけではありません。潮風が常に

吹いてくるはずですから住むのに快適かどうかも怪しいところだと思うのですけどねぇ。
滔滔と―TOUTOUTO-砲台跡

日蓮洞窟からさらにほんの少し降りると海岸にでました。ご覧の通りの地形なので、海水浴は無理です。

太公望の方々には中々静かでやり応えがある釣り場かもしれませんね。磯辺の小動物も沢山いるようです。

滔滔と―TOUTOUTO-砲台跡

ただ子供連れには向かないでしょうからそこは注意が必要ですね。
滔滔と―TOUTOUTO-砲台跡

ちなみにこれが階段。真ん中辺りにロープが張られているところが日蓮洞窟です。
滔滔と―TOUTOUTO-砲台跡

最後にもう一回海を眺めて砲台跡まで戻ります
滔滔と―TOUTOUTO-砲台跡