真ん中の甲板を歩いてみました。そこにはこんなサブの大砲がところ狭しと設置されており

やはり軍艦なんだなあ、と実感させられます。一体どれだけの砲弾が放たれ、被弾し、命を

奪い、奪われとしたのでしょうか。

滔滔と―TOUTOUTO

これは三笠の被弾した艦材を使って造られた灯篭だそうです。伊藤博文に贈られたものだそうですが、

伊藤家から返還されたものとのこと。生々しい砲撃の痕ですね。


滔滔と―TOUTOUTO

さらに甲板にはこんなものもありました。残飯を捨てるための穴。というか流し場もこんな所にあったのかあせる
滔滔と―TOUTOUTO

普段は機械で舵を動かすようですが、いざという時のために人力でも動かせるようにしてあったようです。

これはそのための舵。数人で動かすために巨大なものになっています。
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