新井家住宅にあった小物シリーズその2.

まずは扉についていたこれ。昔の鍵、なのだそうです。棒を挿すことで扉を外から開けられないように

しているのですね。昔の家、特に農家なんて鍵をしていないイメージがあったのですが、

必ずしもそうではないのですね。
滔滔と―TOUTOUTO

はたおり機もありました。
滔滔と―TOUTOUTO


これは木を山から取ってきて、切り方を工夫することで花に見立てているものだそうです。

山の木といっても当時(も今も)所有者がいるため勝手に木を切ることは禁止されていたそうですが、

この木は見ての通り細長く成長も早いので、例外として認められていた木だとか

(こういうことを聞けるのはガイドさんが不可欠ですね)。
滔滔と―TOUTOUTO

それをこんな感じで飾ります。
滔滔と―TOUTOUTO

藁でつくったこんなものもありました。一番右は宝船ですが、残りの2つは何を意味するのか、

わかる人にはわかるでしょうかあせる

滔滔と―TOUTOUTO

こういうものも今は作れる人がいないのでなくなったらおしまい、だそうです。それは残念ですね・・・。