今年は我が家にとっていろいろあり、あまり良い年ではなかったのですが、今年多分最大の事件が
11月にありました。
11月の頭、うちで飼っているパピ(犬)が倒れてしまったのです。
倒れたのは私がちょうどお休みに入った初日だったので、そのまま病院へ行き入院。
強い貧血が起きているのが原因でしたが、その貧血の原因が何か、が問題になるわけで。
内出血かもしくは内部で血液を大量に消費しているものが疑われるわけでしたが、数日たっても改善
しないため、腫瘍の可能性が濃厚であると。
結構高齢のため麻酔にもリスクがあり、レントゲンなどで確認はできなかった
(動物のレントゲンやMRIなどには麻酔が必要。動いちゃうからですね)のですがエコー検査でも
何か5センチ程度の影が見えているとも言われ。
場所的には肝臓・脾臓あたりが怪しいと。
ただ、場所を確定するにも(その病院の設備では)開腹が必要、だとかでそれ以上は調査できず。
正直家中が沈みました。
貧血症状を回復させながら何度も検査した結果、肝臓よりも脾臓が怪しいとさらに検査がすすみ
(肝臓よりは脾臓の方がはるかに良い)、どうするかの決断を迫られました。それが11月中旬。
求められた決断は
1:開腹して手術。この場合のリスクとしては、全身麻酔(高齢なのでそのまま・・ということがありうる)と
肝臓に腫瘍ができていたら最悪の場合手が出せない。
2:薬物投与で凌ぐ。良性腫瘍などであれば良いが悪性の場合はそう長くはない
でした。あとは脾臓か肝臓かがはっきりしていないのも問題でした。
結果は、紹介してもらった腫瘍の専門医に見せて脾臓であるとの診断を元に手術を実施。これが11月下旬
で脾臓を摘出して終了しました。脾臓を見せてもらいましたが、この小さな体にここまで大きな
臓器が入っていたのかと驚きましたね。
最終的には手術後1週間、11月末で退院。手術翌日にはすでに食事を取れるとは思いませんでしたが。
一週間とはいっても実際は3~4日で退院できますと言われたのですが、獣医さんがお休みの
前日でしたので、やはり怖いので延ばしてもらったくらいの回復でした。
気になる病理の結果は良性の腫瘍だったとのことで問題なし
考えうる最高の結果で今回の騒動は終了しました。
いまでは元の生活にもどってぬくぬくとしております
頑張りました
11月にありました。
11月の頭、うちで飼っているパピ(犬)が倒れてしまったのです。
倒れたのは私がちょうどお休みに入った初日だったので、そのまま病院へ行き入院。
強い貧血が起きているのが原因でしたが、その貧血の原因が何か、が問題になるわけで。
内出血かもしくは内部で血液を大量に消費しているものが疑われるわけでしたが、数日たっても改善
しないため、腫瘍の可能性が濃厚であると。
結構高齢のため麻酔にもリスクがあり、レントゲンなどで確認はできなかった
(動物のレントゲンやMRIなどには麻酔が必要。動いちゃうからですね)のですがエコー検査でも
何か5センチ程度の影が見えているとも言われ。
場所的には肝臓・脾臓あたりが怪しいと。
ただ、場所を確定するにも(その病院の設備では)開腹が必要、だとかでそれ以上は調査できず。
正直家中が沈みました。
貧血症状を回復させながら何度も検査した結果、肝臓よりも脾臓が怪しいとさらに検査がすすみ
(肝臓よりは脾臓の方がはるかに良い)、どうするかの決断を迫られました。それが11月中旬。
求められた決断は
1:開腹して手術。この場合のリスクとしては、全身麻酔(高齢なのでそのまま・・ということがありうる)と
肝臓に腫瘍ができていたら最悪の場合手が出せない。
2:薬物投与で凌ぐ。良性腫瘍などであれば良いが悪性の場合はそう長くはない
でした。あとは脾臓か肝臓かがはっきりしていないのも問題でした。
結果は、紹介してもらった腫瘍の専門医に見せて脾臓であるとの診断を元に手術を実施。これが11月下旬
で脾臓を摘出して終了しました。脾臓を見せてもらいましたが、この小さな体にここまで大きな
臓器が入っていたのかと驚きましたね。
最終的には手術後1週間、11月末で退院。手術翌日にはすでに食事を取れるとは思いませんでしたが。
一週間とはいっても実際は3~4日で退院できますと言われたのですが、獣医さんがお休みの
前日でしたので、やはり怖いので延ばしてもらったくらいの回復でした。
気になる病理の結果は良性の腫瘍だったとのことで問題なし
考えうる最高の結果で今回の騒動は終了しました。
いまでは元の生活にもどってぬくぬくとしております
頑張りました
