エスカーの2つ目を抜けると、江島神社の2つ目の社に出ます。
こちらは1つ目に比べるとかなりこじんまりとしたものですが、屋根部分に飾られた彫り物が
結構愛嬌のある姿を見せてくれます。
さらにすすむと最後のエスカーに。これも昇ると頂上付近に到着です!
頂上には軽食を食べられるフードコーナーがありますが、目的地はさらにその少し奥。
そこは江ノ島サムエル・コッキング苑という、植物園+展望灯台があります。その展望灯台に
昇るのが第一の目的なのでそこに向かう・・・・・・・といきたいところですが、フードコーナー脇にも
簡単な広場がありましたのでまずはそちらへ。ほんとに何もない場所でしたが、柵の間からは
海が見下ろせ、すぐそばを鳶が舞う光景は中々雄大な景色でした。
さて、サムエル・コッキング苑ですが、ここは昔の英国人貿易商、サムエル・コッキングがこの地に
庭園を造ったことからの命名です。昔はエスカーなんて当然無かった
のですから、この場所まで
わざわざ温室用の機材を持ってきたということ。金持ちはやることがでかいね~~。
今は温室跡しか残っていませんがレンガ造りのかなり立派なものだったことは跡を見るだけでもわかります。
地下室もあり立体的な温室だったようで現物の資料も少ないのが残念ですね。
温室跡のおくにはやはり展望用のスペースが設けられており、そこからはやはり江ノ島に渡るときに
歩いた橋が眼下に見下ろせます。また、この辺は鳶がずっと近くを舞っているので
鳶を大きく撮影するのにも最適ですね。
喫茶店もありますのでゆっくりとくつろぐのも良い場所です。
まあ、今回はまだその喫茶店がOPENしていなかったので立ち寄せれませんでしたけど。
こちらは1つ目に比べるとかなりこじんまりとしたものですが、屋根部分に飾られた彫り物が
結構愛嬌のある姿を見せてくれます。
さらにすすむと最後のエスカーに。これも昇ると頂上付近に到着です!
頂上には軽食を食べられるフードコーナーがありますが、目的地はさらにその少し奥。
そこは江ノ島サムエル・コッキング苑という、植物園+展望灯台があります。その展望灯台に
昇るのが第一の目的なのでそこに向かう・・・・・・・といきたいところですが、フードコーナー脇にも
簡単な広場がありましたのでまずはそちらへ。ほんとに何もない場所でしたが、柵の間からは
海が見下ろせ、すぐそばを鳶が舞う光景は中々雄大な景色でした。
さて、サムエル・コッキング苑ですが、ここは昔の英国人貿易商、サムエル・コッキングがこの地に
庭園を造ったことからの命名です。昔はエスカーなんて当然無かった
のですから、この場所までわざわざ温室用の機材を持ってきたということ。金持ちはやることがでかいね~~。
今は温室跡しか残っていませんがレンガ造りのかなり立派なものだったことは跡を見るだけでもわかります。
地下室もあり立体的な温室だったようで現物の資料も少ないのが残念ですね。
温室跡のおくにはやはり展望用のスペースが設けられており、そこからはやはり江ノ島に渡るときに
歩いた橋が眼下に見下ろせます。また、この辺は鳶がずっと近くを舞っているので
鳶を大きく撮影するのにも最適ですね。
喫茶店もありますのでゆっくりとくつろぐのも良い場所です。
まあ、今回はまだその喫茶店がOPENしていなかったので立ち寄せれませんでしたけど。









