すべての車両ではありませんが(むしろ少ないのですが)、実際に中に入ることの出来る車両が

展示させています。比較的保存状態が良いもの、そして最近まで現役だった車両に多いようですが

そういった鉄道車両には懐かしさを感じる人も多いでしょう。

そういう車両も良い!、のですが、個人的には中に入ることの出来ない、古い車両の方に魅力を

感じます。

なんというか、作りが豪奢、重厚、趣があるといいますか、明らかに最近の車両とは設計思想が

違うと感じます。鉄道旅行が高級な旅であった時代。鉄道車両にも技術はもちろん、装飾などにも

粋をこらしていたのでしょうね。

例えて言うなら、カーフェリーと豪華客船、といった感じでしょうか。もしくはビジネスホテルと

星つきのホテルといった感じ?




まあこれは明らかに高級車両ではありますが・・・



こちらは一般車両ではないかと思うんですよね。でも何か趣が違いますよね。


こちらなんて通勤車両ですけどね。木の持つ暖かさというか厚みが今のものと違いますね。


明かり一つとっても雰囲気がでてますね。


食堂車でしょうか。高級ホテルのレストランのような重厚さを感じられるのです。


これに比べると新幹線とは明らかに対極に位置する車両ですね。いまだとこの手の車両に乗るには

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国内なら北斗星とかカシオペアくらいですかね(東京から乗れるのは)。