電車・列車共の多くには、行き先もしくは電車の車名がかかれております。

最近は電光掲示にの物が多くなり(特に通勤車両など)、詰まらなくなりました。

が、ここにあるのは今はすでに運行が終わった電車たちです。

そのためプレートも懐かしい名前のものも数多く並んでいる・・・・のではないでしょうか

(あまり鉄道に詳しくないので、あまり自信はありませんがあせる

そんなプレートを中心に、いくつか撮影してみました。


その1でも出てきましたが、中央線ですね。立川行き~~。板を差し替えることで行き先表示を

変えられます。


「とき」とひらがなででっかく書かれているのがいいですね~~

でも「とき」じゃ、なんの「とき」なのかわからないから「朱鷺」と小さく書いてあるのもまたオツ。


まあ、ひばりなら鳥のひばりしか思いつきませんからね。ちなみに漢字で書くと「雲雀」。


赤と青の線だけで夜明け(曙)を表しているシンプルなデザインがいいですね。

文字が半円を描いているのは、もしや太陽を表している?



ついでに車両側面についている掲示もいくつか

いや、シンプルニコニコ


こちらもシンプル。急行じゃないよ、特急なんだぞ、とアピール中はてなマーク


そして最後は古~~い車両のものをどうぞ~~~。

150形式蒸気機関車です。プレートにあるように1871年、イギリス製です。

なんというか、今の車体番号表に比べて、趣があって立派です。どうだ!という思いが詰まっているような。


そのものずばり、『THIRD CLASS』 と書かれているニコニコ。ちなみに隣には 


日本語訳で『下等』ですか・・・・3等と書かずにあえて下等と書くところが素晴らしいビックリマーク

もっともこの時代、下等だろうとなんだろうと汽車に乗れること自体がステータスだったのでしょうが。