水の流れを水を使わずにあらわすのが枯山水ですが、現在の技術はさらにそれを進化

させています。今回のものはまさにそれで、光ファイバーを利用し、まさに滝か噴水かを

表現しています。ということは周りをうろうろしている私たちが魚に見立てられているはてなマーク


入り口から入るとこんな感じになります。

細かく見ると光が一本の線ではなく点線になっているため、それが水しぶきを表わしているのでしょう。



光ファイバーで作られているため、実は光の色も時間がたつにつれて変化していきます


所々ねじれています、がこれは多分悪戯ですガーンみんな触りまくるのでねじれちゃうんですよね・・・

だから時々下の写真のように、係員の皆様が直していましたショック!

でも触りたくなる気持ちも分かります。下からみるとこんな感じに見えます。

そして時間が立つにつれ変化していく色。「どうなっているんだ?」と触ってしまうのは

本能の仕業と申せましょうニコニコ 触るのを実際止めてはいませんしね。


そして先端はこんな感じになっています。形は水晶か水滴か、をイメージしているのでしょうか?



また、この展示物の周りにはやはり水槽があり魚が飾られています。

その中でお気に入りの水槽を1つ。



洗面台かい!!