六本木ヒルズでのスカイアクアリウムその3です。

我が家では魚といえば、せいぜい金魚とメダカしか飼った事がないので普通のどこにでもあるような

水槽にしかならず、どこも面白くもない水槽にしかなりませんが、アイディアと工夫、そして何より

照明をうまく利用することで、こんなにも水槽の様子というものは変わるのか、という

驚きがありました。前回は緑の草原や森をイメージしたわけですが、今回の色は「青」です。

それも濃い青、紺とか群青とかそんな感じ。イメージは深海、でしょうか。


青1

青2

青3

青4

薄暗い水槽の中を、時折魚(赤や黄色、青など強い色の魚をを選んで入れているのはやはり

コントラストとかを狙っているのでしょうね)が泳いでいく。

ここではあえて魚の数を抑え目にしているのかもしれません。

そのほうが引き立つということでしょうか?


今回の水槽には、神秘性を感じます。センスがある人は凄いね。