とりあえず日本庭園(前回の記事参照)  から先に進みましたが、渓谷は終わってしまい街中に

入ってしまったのでUターン。来た道をとぼとぼと戻ります。

というわけで、等々力渓谷、最後の回は、帰りの途中見かけたもの、ですニコニコ


①昔の横穴式古墳。だそうです。7世紀後半から8世紀にかけてのものと推定されるとか。

7世紀後半というと西暦600年代後半?大化の改新(私は蒸し殺し=むしこ(645)ろしと覚えたのですが

今もこれでいいのかな?日本史はころころ年が変わるので・・・)の少し後の頃の年代ですね。

まあ、関東はこのころじゃ田舎も田舎だろうからなあ・・・・。古墳ってもっと古い時代のものと

いうイメージがあるんですよね・・・・。



渓谷から途中、いくつか上の街中にでるための階段があるのですが、ちょっと寄り道して

行って見ましたらこんな猫ちゃんがにゃー。他にも数匹いましたが、撮れなかった・・・・。

尚、この民家は無人のようですね。


最初にもUPしましたがゴルフ橋、です。あれ、そういえば前は眼鏡橋と書いたような気がするガーン

(⇒書いていました汗

正確にはゴルフ橋です。



最後に等々力駅です。こじんまりした駅です。踏み切りと踏み切りの間に挟まれて駅があります。

普通、陸橋を作り、そこからホームにアクセスする、というのが都内だと多いイメージがあります。

都内でこういう形の駅は珍しいですね。


これで等々力渓谷は終了。

(実はこの後、先に書いた都庁 やら佐世保バーガ ーやらに続いたのですが。結局等々力渓谷が

一番あとになっちゃった)


実際、都内でこれほどの規模で渓谷が残っているのは驚きでした。木々も生い茂り、ここが町の中

であることを感じることができません!この付近に住んでいる方々は、うらやましいですね。

季節ごとの移り変わりもおそらく素晴らしいものと思われます。

紅葉の時期も近いのでその時にまた時間があれば来て見たいです。