昭和記念公園の一番奥地(立川口から見れば、ですが)にあって一度もいっていない場所にあったのが
「こもれびの里」という場所でした。
ここは「国営昭和記念公園「こもれびの里」は、昭和30年代の武蔵野の農村風景を再現します。
「昭和・武蔵野・農業」をテーマに、官民協働で、農業や年中行事など様々な体験を通じて、 自然と暮らしの知恵を伝えていくエリアです。
(HPより)」 というのがテーマのようで、昔懐かしい風景を再現・・・・・しようとしているような気もしないわけではない
ところでした。
昭和30年代の風景なんて知らないもの、はっきりいって。
でもって実際には、昔の田舎の風景・・・というにはちょっと整いすぎに感じるのですよね。こぎれい、というか。
まあ07年の10月OPENらしいので、まだすべての環境が整っていないだけなのかもしれませんが・・・・木々がまだ小さいですしね。
一応桜+水車小屋+畑 となんとなく田舎っぽい感じにまとめてはある・・・かな。
桜をメインに水車小屋を背景にしてみました。余計なものが写らなければなんとなく30年代の風景と
みえなくもないかも。
水車小屋が新しすぎるのかな・・・・・。
水車小屋の中。綺麗過ぎ。これではのすたるじーなんて感じないのでは?
尚奥の建物は農家の再現です。
これを撮影しているあたりの閉園1時間前に迫ったのでけっこうどたばたしながらの撮影をしておりました。
一応昭和記念公園はあと2回で終わります。




