御苑に入るとおいてある園内MAPをみると、季節の花としてサンジュという花とマンサクという花が見ごろとあります。
サンシュユ?マンサク?まったく知らない花の名前です。幸い水仙の場所からそれほど遠くないのでこの2つの花を目指して足を進めます。
園内MAPでいうとここになります。
しかし、着いてみるとどこにも花らしきものが見当たらない。
おかしいな・・・と探していると見つかりました。
まずサンシュユです。山茱萸と書くらしいです。難しい字だなあ、読めないしましてや書けないぞ![]()
なんていうか、小さい!こんなに小さい花じゃ気がつかないよ、というくらい小さい![]()
まあ実際にはまだ開花しきっていないのでしょうが。
詳しい説明はここ に載っていました。
開花するときれいな花なのですが・・・・・早かったか。
そしてマンサク。こちらは翌日でかけた昭和記念公園にもありましたね。こっちも分けず劣らず小さいのですが、サンシュユよりは目立つ花です。
マンサクとは満作と書くらしいです。「まず咲く」という言葉が訛ってついた名前らしく、春一番に咲く花、という
ことです。詳しくはここ にのっていました。
ま、どちらも決して目立たない花ではありますが、小さいなりに変わった形のおもしろい花と申せましょう。




