昨日は夜勤なので、仕事が終わるとすでに元旦の朝。おせち料理はそれほど好きではありませんが、それでも雑煮とかがこの日はあるのでいつもと違う朝食。


やっぱりこんな時くらいは、ということで年末にネットでアイスワインを調達しておいたのでさっそく開けて飲もうとコルク抜きを用意する。


とりあえず家にあったのは持ち手が木でできたやつ。これが良くなかった。どうも安っぽいな、とは最初手に取ったとき思ったのですが、これが中々コルクに入って行かない。というかコルクの上に封として乗っている蝋にも入っていかない。


何とかそれでも力ずくで押さえ込むように回すとコルクの中に入っていったのでやれやれと思ったのですが、時折「ミシッ」と音がするのが気にかかる。

そしてコルク抜きが全部コルクに埋まったので引き出そうとしたとき悲劇は起こった。


抜けないな~と引っ張っていたら、コルク抜きの持ち手の部分が「パキッ」といって根本から折れた~~。

ワインの瓶には持ち手が取れて金属の棒のみがコルクに突き刺さっています。

コルク抜きは・・・完全に壊れて使い物にならない状態。


さて困った。とりあえず今ワインのコルクに刺さっている棒だけは引き抜かねばならない。うまくいけばこれと一緒に栓も外れるかも、と思ったがそれも甘かった。ペンチで棒を抜いたら、コルクの中心部分をボロボロにして棒だけ抜けた。このコルク抜き、棒の部分も質が悪い・・・。



あやうく、あやうく7000円もしたアイスワインを飲めずに諦めるところでした・・・・。




尚、ワインのコルクはそのあと、スイスで購入したVictorinoxの登山ナイフで何とか取り出せました。

やっぱこれいいなあ。



そしてそのアイスワインですが、極アマなので、まさにジュースのような味わい。ですのでお酒が苦手でもこれはおいしく飲めます。今回も実においしく頂けました。

でもアルコールは10度くらいあるのですぐに酔ってしまうのが難点か・・・知らない間に寝てしまった・・。