数年前、オーロラを見に行くのに選んだのがフィンランド。12月24日に出発し1月1日に帰国するスケジュールだったため、最初の観光日は25日のクリスマス当日。


サンタクロースの国でのクリスマス、どんなに華やかなのかと思っていましたがヘルシンキ(フィンランドの首都)は・・・実に閑散としているのに困惑汗






まず、お店がやっていない。飲食店がちょろちょろと開いているかな・・・・という程度。まさかデパートまで休業しているとは予想外としか・・・・。


結局やっているのは日本人運営かおのお土産屋だけ。他にお土産買える場所ないんだもの。

(オーロラを見に田舎のほうへ北上する予定なので、ここでお土産を買わないと他に買える場所がなかったのです)


フィンランドではクリスマスから正月までいっせいに冬休みに入るということで、みーんなお休み。日本みたいにこの日が書き入れ時だ~という考えはないようです。


まあクリスマスに対する考えが、お祭りの一つとしかみていない日本人とキリスト教の神聖な日の1つであるキリスト教圏の国の違いなのでしょうが・・・・・・。



これほどさびしい雰囲気のクリスマスは見たことがないですね。