伯父が家の近くの順天堂大学付属の病院に入院したため、母と見舞いにいってきました。

入院部屋を見たのは自分(30年近く前)と祖母(一昨年)に続いて三回目、そのうち2回は国立OR市立の病院だったので私大の付属病院の入院部屋を見たのは初めてでしたが、実に設備が整っているのだなあ、と思いました。


入院患者用にベッドの脇に棚が置かれていますが、これが自分が今まで見たものと大分違っていました。

まずTV。液晶のTVが最初からセットされているのに驚きました。昔、自分が入院した時は持ち込み(+室内アンテナ持参)だったのに、いまじゃ最初から用意されているんですね。

祖母の時はTVは最初から用意されていたようですが、こちらはTVカードというものがあってそれを購入してTVを視聴するという形式でしたが、今回はそれすら無し。

TVは見放題なんですね、驚き。まあもともと(NHKを除いて)無料であるはずのTVを見るのに金を払えというほうがあこぎのような気もしますけど。


さらにPCを持ち込めばネット接続まで可、というのも凄い。ちなみにこちらは接続するのに専用のカードを購入しなくてはならないらしいです。TVカードのようなものですね。TVの代わりにこちらで金を取るようになったのも時代か・・・。


あとは前述した棚には冷蔵庫がついているのも驚きました。ぬるい飲み物を飲むしかなかった自分の時を思うとぜんぜん違いますね。


売店やらレストランも綺麗だし、病院にもっていたイメージが少し変わりました。



ま、だからといって入院したくはないけれどね。