中国は少数民族を除いて一人っ子政策を行っているのは有名。子は文字通り宝。子供の教育への情熱も半端じゃやないそうだ。


①学区ごとの複数の学校があるのは日本と同じ。そして同じ公立でもレベルに差があるのも同じ。でも学校自体は住んでいる場所で指定されてしまうので自由には選べない。でもいい学校に行かせたいのが親心。

だ・か・ら非常に大きなお金が動く(何をいいたいか分かりますよね?)。教育長クラスにコネがあればまあなんとかなるらしい・・・


②大学に進学するとき、親戚一同上京してくるらしい。特に名門で知られる北京大学などへの進学が決まると親戚中北京に出てくるらしい。当然ホテルは足りない。そのため天安門広場などに集まって寝泊りする人が多く、天安門広場も一杯になりらしい。だから8月から9月は北京にいっちゃ駄目ガーン


③過保護っぷりは日本の比ではない。「お母さんの餃子が食べたい」といわれたら材料一式もって飛行機に乗ってやってくる、そういうレベルが決してレアケースではない。そんな社会。(ま、大学まで進ませられる家庭は中国ではかなりエリート階層でしょうからお金はあるんでしょうねあせる