中国という国の観光地にかける熱意はすさまじいものがある。九寨溝や黄龍でそれを感じた。
まず、どちらの観光地も標高が高い。富士山以上の場所も多々ある。なのに、そこの歩道は完璧に整備されているのが驚きだ。しかもただ整備しているのではなく、木の板を敷き詰めて木道として完成させているのだ。
九寨溝なんて上からしたまで木道を整備したので何十キロもあるらしい。
誰がそんなに一日で歩けるというのだ、これだから上の人の考えることは分からない
とはガイドの弁ですが![]()
おかげで歩くのはひじょーに楽である。険しい道がないのだからお気楽ハイキング状態であるける。富士山登山の方がよほど辛く険しい。
だが弊害もある。あまりに簡単に歩けてしまうのでみんな足が速くなってしまう![]()
そして標高は3000メートルは超えている・・・・・結果高山病にかかり屍になった観光客が連なるという景観も広がるのだ![]()
みんなで携帯酸素をシュコーとしているのはここならではかも![]()
