成都で郊外のほうにいくと、おそらく大企業なのでしょう、敷地が広がっています。その建物、そして周辺といったら、それはもう、ものすごくきれいの一言です。
デザイナーが設計したのでしょう、斬新な建物が次から次へとでてきて、それぞれの企業は「うちのところが一番すげえ!」とアピールしているかのようです(おそらくアピールしているのでしょう
)
この区画だけ見ているとアメリカあたりにいるのではと錯覚してしまいそうです。富めるものは、非常に富める国、それが中国。共産主義も事実上理想は崩壊しているよなあ、と思う瞬間でした