車が多い!というのが中国の印象。もちろん全体数からの割合でいえばそれほど高くないのでしょうが、なんせ人口が多いので車の絶対数も多いのでしょう。
ですから片道3車線とか4車線とかあっても車がガンガン通っていきます。
そんな道路事情なのに、その道路を歩行者が渡るための信号や横断歩道が驚くほど少ないのも中国の特徴でしょうか。あっても人がいないとみるや車は止まらず通過するのもらしいというか・・・・![]()
そして人も負けていません。どこで道を渡るのかといえば、どこからでも道を横切ります。どうどうと、歩いて
。
ガイドの話だと走ったりするとむしろ危険(運転手が、歩行者の動きを予測できなくなるので)とのことですが、道路の真中で車の流れの途切れるのを待つのは非常に怖いものがあると思うのですけど(というか怖かった
)。
これで事故がおきないのが不思議です