仕事で豊洲に行きましたが、今日(11日)は東京湾で花火大会があることをはじめて知りました。道理で浴衣姿の人が多いわけだ(‐^▽^‐)

おかげで人波にもまれて抜け出すのに時間がかかりましたけど、まあそれは置いておいて。


打ち上げ花火を間近で見たのは都合2回。見ようと思えば豊島園の花火(昔は毎週打ち上げていたのだけどね)など見る機会はあったけど、なかなか思い立たなかった。


2回というのも、花火があることは知らず、別のものを見に行ったらやっていた、というのが正しい。


その数少ない花火を見ての感想は、音っていうのは振動なんだな、と実感したこと。結構ど~んとなると空気が震えるのが肌で分かるのには驚いた記憶があります。

あとはほんの少し移動してみるだけで結構見え方も違うのも驚きました。どちらも知識では分かっていてもなかなか直接見ないと実感できないことだったんで。



ちなみにその花火、見たのは真冬。秩父夜祭のときでした。ひっじょに寒い中見てたので30分も見ていられなかった(;^_^A


あとは、カナダのナイアガラの滝のまん前で。この日はカナダ建国記念日だったのでそのお祝いだったようです。ついた初日だったので、時差の関係で30時間以上起きていた状態で、眠くてとても見ている余裕がありませんでした。



ま、1回くらいはしっかりと花火を楽しむ機会を作ろうか・・・・なあ得意げ