100円ショップをはじめ、世の中には中国製で、非常に安いものが溢れています。日本製と比較して何分の1かで売られているものも多いです。


中国製の安物、その存在自体は有りだとは思う。そういったものが出てきたおかげで、国産でぼっていた色々なアイテムも適正価格になってきたという功績はあると思う。


ただ、バブルもとうにはじけた今となっては、正直ただ安いだけという理由で買うのはどうかな、と思う。


最近買ったものだと自転車がそう。ホームセンターで1万円。27インチでギア付。買う前はまさに理想的!だったけど買った後、どうもよろしくない。


ハンドルの角度が悪く、足にぶつかる。だから乗りにくい。ギアは買って数ヶ月で動かなくなった(おかげで常に2段目の中速のみ)、タイヤはすぐにひび割れ、ライトは配線が切れて着かなくなった。ネジ類はあっというまに錆だらけ。ついでにタイヤも少しゆがんでいるような・・・。

そして、重いのはすべて鉄だから。


自転車やにいくと日本製の自転車が3万円前後。正直失敗したな、と思いました。そりゃ10倍も違うのであれば考えるけど、もしくは3倍でも100万と300万なら話は別だけど。


1万と3万の差なら・・ねえ。


100円ショップもそう。普通にスーパーで120円位で売られているものであれば、品質もたいして違いないものも買えるでしょうが、300~500円で売っているものを100円ショップで売っていたとしたら・・・・正直今は買わない。

多少高くても安心できるものを選ぶ。


最近つくづくそう思うようになりました