英国特集という季刊誌を読んでいて印象深い記事がありました。
『日本の住宅はせいぜい30年で建て替えねばならない。イギリスは築100年、200年もざらにあり家は建てるのではなく、改築・修繕して使い続ける。数十年単位で1千万単位のお金を使わなければならない日本人と、その分のお金を趣味などにつぎ込むイギリス人とでは同じ収入があったとしても、人生を楽しむという点においてどちらが素晴らしいかは明白ではないだろうか。』
なんか、そういう意味の文章だったと思います。
悔しい・・・悔しいが納得してしまいました。いろいろ理由はあると思います。特に地震の有無は大きいでしょう。
でも・・・確かに下手に土地を買って家を建てればもう億単位のお金が飛んでいく日本。生涯賃金が同じなら家にかけるお金がはるかに少ない分、充実した人生を送れるチャンスは多いと思います。(ま、人それぞれですけどね)
うちも築30年を経過して立替だあなんだと話が出ては消えています。色々と思わされる記事でした。フゥ![]()