ここ最近、○○王子っていうあだ名をマスコミがつけることが多いような気がする。最近の有名どころだとハンカチ王子、とかハニカミ王子とか。

それに対してどうも違和感がぬぐえない。王子ってどういう意味なんだろうか。若い?初々しい?そんなイメージだろうか。

思うに王子ってあだ名をつける人は子供っぽい人なんじゃないかな。童話の中の王子サマしか、王子という単語にイメージを持っていない気がする。まあ、マスコミがてきとーに(深い考え無しに)つけただけだろうと思うのですが。

まあ、王子っていう言葉がそもそも日本にはほとんど使われていない(と思われる)ので、そんなイメージができてしまうのかもしれないのですけど。日本では皇太子とか親王とかが一般。中大兄皇子(大化の改新)みたいな「おうじ」はいるけど「王子」ではなく「皇子」ですからね。「王子」と呼ばれた日本の歴史上の人物はほとんどいなさそうですし。


そんな、色々な王子サマですが、彼らはそう呼ばれることにどう感じているんだろう。嫌じゃないのかな、とも思う。

彼らはアスリートとしてすごい力があると思う。だからこそ王子って呼ばれたくないのではないだろうか。王子って何かまだ未熟ってイメージもあると思いませんか?彼らが呼ばれたいとしたらむしろ「キング」の方ではないだろうか。もちろん将来の話ですけどね。

別になんとか王子といろんな人が呼ぶのは構いませんが(嫌だ、という資格があるのは本人だけですからね。嫌かどうかも分かりませんし)、なんとなくそんな違和感を感じてしまうわけです。


ああ、あと実際には「王子」でも40・50を超えるお年の王子様も現実にはいるわけでニコニコ
彼らがそんな「王子」サマにならないことを祈りますグッド!