裁判員制度が今後はじまるそうですが、どこまでの事を求められるのか良く分かりません。分かりませんが、凶悪犯罪の審議に加われるのであれば、という前提で考えてみます。

個人的には死刑は肯定します。叙情酌量の余地がある(襲われて已む無く、とか脅迫されたとか。)場合を除けば加害者の人権などは一切無視です。人を殺したのであればそいつは死刑。被害者の人権、遺族の想いこそが大事であり、加害者の人権を守るなんて寝言は聞く気にはなれません。

身内が殺されても、加害者の人権を守れ、なんて言えるほど人間ができてはおりません。

加害者が若かろうが(多少甘く見ても高校生以上は死刑もあってもいいと思います)罪は罪。最近の未成年による凶悪犯罪を見るとつくづくそう思います



まあ、実際に審議して、「死刑!」というプレッシャーに耐えられるかといえばそれは疑問ですけどね・・・・あせる