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ほぼ日☆香港 Blog

香港を拠点に、中国人に囲まれた暮らし、旅先での出来事を記録するブログ。
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先週末(6June09)の山歩きのアップデートです。


大嶼山(Lantau Island)の東涌(Tung Chung)から大澳(Tai O)まで、

13キロの道のりを約3時間半で歩きました。


難度:★★☆☆☆(私の場合ですので、皆さんの足で確かめてくださいね!)


ご一緒したのは、初対面の同世代の皆さん(雲南、吉林、上海、北京生まれ)。

相棒の同窓生です。私がふだん遊んでいる「80後」より少し早く生まれた人たちで、

落ち着いている印象を受けました。話す内容と笑顔に落ち着きがある。


この日、いちばん元気よかったのは相棒と私だったのではないでしょうか。


というのも、フルーツを見つけてしまったのです。



PICNIC-lycee tree


喉カラカラとのきに食べたライチの実。

疲れが吹っ飛ぶほどおいしかったですが、

農家のご主人、勝手に食べてごめんなさい。。

(後で気づいたら、野生のものじゃなかったんですね)


ライチには二つくらい昔話があるんだよと、相棒が語り始め・・・

西安のお姫様が大好きだったライチ。暑いところでしか栽培できないので

広東省から運ぶのが大変だった話があるそうです。



PICNIC-bananas


その後に見つけたのはバナナの実と花?

つぼみ、こんなにだらんとぶらさがっちゃうんですね。


フルーツは最高だなぁと歩きながら思いをめぐらせました。

そういえば、ノルウェーでは泊まった宿の周辺で群生していた

赤りんご・青りんご・ペアー(梨よりやわらかく甘みが強い)を

採りました。


フィンランドの山奥では、各種きのこキノコを見つけたのですが、

度胸なくて試食せず。。 赤や黄色できれいなのばかり。


やっぱりフルーツの方が安心です。笑


南の気候がどうも苦手な私ですが、フルーツに関しては天国ですねバナナ

道中、ほかにもぼこぼこしたスキンの40~50センチある黄緑色のフルーツが

背の高い木にたくさん生っていました。



PICNIC-yama7

このルートの名所のひとつ。

所々でお日様が隠れて、写りが暗いですが。


ここまで2時間くらい歩いたかと思います。

途中、2度ほど急な上り坂がありました。長い上り階段は1度。

息が上がりながらも、運動不足のわたし(wii fit年齢32~35歳)が

止まらず歩けたので、そこまできつくないはずです。



PICNIC-yama6


大澳(Tai O)まで残り30分くらいのところ(だったと思います)。

海と山の境のラインが、美しいでしょう。

実は釣り人が3人いました。何が釣れるのかな。


蒸し暑さを除いて、今回の山道は歩きやすかったです。

道中すれ違ったのは香港人の若者たち。

マンテンバイクのお兄さんたち5-6人にも遭遇しました。

暑さが落ち着いたら、また歩きたいルートです。


昨日は久しぶりに銅鑼灣(Causeway Bay)に行きました。

雨だったせいか、そこまで混んでなくて安心しました~カメ


香港人に人気のSOGO、いつもにぎわってます。

銀行勤めの友人たちは、SOGOのセールは欠かさないらしく。


むかし香港人の同僚からSOGOの商品券を10%オフで売って

くれる話をもちかけられ、私はあまりSOGOで買物しないので

躊躇していたら、


「いま決めないのならと売らない」


と、その場でキッパリ断り、他の買い手を探しに行きました。

欧州や日本なら、そう思っても「まぁ考えといて~」で終わりそうな

会話なのですが。


香港は、efficiency x 3 (効率の良さの三乗)と香港人と日本人の

ハーフの女の子が言ってたこと思い出します。日本はゆっくり、

ゆっくりね~とかわいい日本語で言ってました。


今はもう慣れましたが、レストランで食事を出すのも下げるのも、

お水を足してくれるペースもはやい。そのために食べている間も

じーっと観察しています(落ち着いて食べられないですってば)。


お皿を投げるようにシュッシュッと配っていく姿は、一見忍者のようです目 

はじめは落ち着かなくて嫌悪感があったのが、最近はこれもカルチャーの

現われかと思い、興味をもって観察してしまっている私。


速いことが美徳なのか。

広東語の話者は話すのも速いですし。



毎朝の自家製バナナシェイクとwii fitを日課にして、4日目です!

(偶然か実績かは別として)、BMIと体重が減ってきています!

炭水化物と糖分とコーヒーを減らしているのも効いているっぽいです。


香港で美味しい、また行きたいというお店を見つけられてないこともあり、

日本やヨーロッパにいるときより外食が減りました。自分でつくれなくて

食べに行くのはお粥(スープに近い)、点心がほとんど。

相棒もうちで炊くごはんが美味しいからと、外食はすすまないようで。


日本でいると、おいしいお米が出て当然だと思います。

でも、中国・東南アジアの白米(白いごはん?)は味気ないんですよね。

チャーハンやお粥、味のついたご飯は格別に美味しいのですが。

お米自体の栄養価に差があるから、味も変わるのでしょうか。

色艶もちがいますし。。それとも炊き方がちがうのか。


韓国は行ったことないのですが、白米はおいしいのでしょうか?


我が家のお米はカリフォルニア産ですが、味も見た目もほとんど日本米。

ロンドン(英国)・コーク(アイルランド)にいたときも同じ銘柄買ってました。

日本の外にいながら、おいしいお米が手に入るのは本当にありがたいことです。







先週末、一緒に山に行った同年代の女性と飲茶しました。

そしてご馳走になってしまいました。。


週末にはじめて会ったのですが、はじめて会った気がしない人で。

気が合う感じがしていたら、また北の国の人でした(中国大陸・東北出身)。

ヨーロッパでもアジアでも、なぜか北の方の人たちとは意気投合します。


そして、彼女も香港の生活にがんばって溶け込もうとしている様子でした。

北がすきなのに、北京→上海→香港と転勤してきているのです。

3都市ぜんぶに住んだことあるのは、うらやましい経験。

今度もっと話を聞かせてもらって、またアップデートします。







用があり、深水埗(Sham Shui Po)まで行かなければならず、

でも、タクシーが見つからず。てくてく歩いて行きました。

布地屋さんが並ぶ道にさしかかった辺りから、

周辺の雰囲気が一遍・・・


肌の浅黒い~黒いの方々が多いこと!

大人だけでなく、中高生の集団まで。


みなさん、目力が強いのです。

そんな目で見ないでほしいのだけど。


一瞬、ここは南ロンドンかと思いました。

むかし味わったハラハラ感がよみがえりつつ。

でもまだ大丈夫、まだ強気に早足で歩きとおせます!


初めて歩いて行った深水埗、勉強になりました。

香港には、いろんなビジネスチャンスがあるのでしょう。


今日は夕方前から雨でした。

どうりで昼まで蒸し暑かったわけです。