眠気を解消するのに最も有効な手段は寝ること。
キャンプ欲もまたしかり、キャンプ行くんだよ!
冬の夜に耐えられる装備はないけど、この土日は2月の中じゃ比較的気温上がりそうじゃねえかへへへ……
ということを昨日(注・2/16土曜日)思い立ったので急遽デイキャンプの予約を取り、本日行ってきました。
場所は茨城県笠間市にあるにこにこキャンプ、初キャンプでもお世話になったところです。
↑このときのね
デイキャンプを思い立ったのが昨日だったせいで調べ物の時間をとれず初見のキャンプ場を選びにくかったという事情もありますが、ここは最速で8時半からチェックイン可能なのでデイキャンプでも時間を確保しやすい強みがあるのだ。
前日から宿泊している人でサイトが埋まっていたらその人らがチェックアウトするまで待つ必要は生じてきますが。
出入り口の過酷な上り坂に疲労困憊しつつ(おまえ上に載せた記事では「あれ?こんなもんか」とか舐めたこと言ってたやんけ!)、10時ちょい前くらいにはチェックイン&サイトを選んで設営開始。
たっぷりのんびりするために時間を無駄にしていられないと、ササっとテントを設営し、テーブル類を設営し、カレーライス用の米を吸水させてる間に薪を買い、割り、焚き火台にいい感じで重ね、着火、消えかけた火を火吹き棒で吹いたり木の皮投入したりしてよみがえらせ、吸水時間終了を知らせるアラームが鳴ったので炊飯用の固形燃料に火を付け、米を待っている間にコンビニのおつまみコーナーで売っていがちなでかいソーセージ(普通は火を通さずそのまま食うやつ)を焼いて食べ、米が炊けたのでカレーライスを食べ、お湯を沸かしてコーヒーを作り、持ってきた本を開き、そしてこの布陣が整った。
(実際は『オルクセン王国史』に手を付ける前に『変な家』読んでました)
コーヒーをすすりながらページをめくり、時々火に新しい薪を投入する……
こういうのでいいんだよこういうので。
あっ、今回キャンプ記事のわりに写真が少ないのはこの布陣を構築するのに全力を注いだからです。写真撮ってる暇なんかねー!
そして余裕を持った時間に撤収。日も長くなってきたとはいえ、まだまだ夜の方が長いですからね。
というわけで、1月からくすぶっていたキャンプ欲をいったん収めることができました。
今月の14日までゆるキャン△原作が全話無料公開してたのを一気読みしちゃったからさー、いいところに昼間だけでもそんなに寒くない日が来てくれて助かった。
内容もやってることは焚き火しながら飯を食った後に読書してるだけなんですが、リフレッシュ効果の高いキャンプになりました。
HPをMPに変換するタイプの休日の過ごし方って色々あると思いますが、今日のデイキャンプはその変換効率が高かった気がします。
春になったらまた初見キャンプ場を開拓したい。
GWは遠征キャンプにも行きたいぞ。

