今年は大胆な改革を行った我がメダカビオトープ。

5月の半ば頃に一度記事にしてから1ヵ月半ほどが経つので、ここらで途中経過でも発表しようと思います。

 

まずは全景をどん。

向かって左のハンゲショウはかなり背が伸び、花も咲いています。順調に見えますね。

右側のミソハギも成長著しいものの、5月の暑い日に展開したすだれの影響か、横向きに伸びている茎が多く見受けられます。花の時期はこれからなのでそれは楽しみ。

対して間に挟まれる形にナガバオモダカは、写真の角度が悪くてあまり目立ちませんが、横から見るとそこそこの存在感はあります。ただ他のはっぱを避ける形で曲がった茎があったり。いやこれはこれで自然すごいな。

 

浮草部門、今年はホテイアオイが元気です。

旧ビオトープでもホテイアオイはしばしば採用してきましたが、あまり大きくならずに冬を待たずして枯れてしまっていましたが……今年は古株も増やしてとても元気。これまでは4月中に投入していたいのを今年は5月だったので、4月はまだホテイアオイにとって寒すぎたのかも?

 

そしてホテイアオイ以外の隙間をマツモが埋めてます。メダカたちが泳ぎにくそうにしている場面が散見されるので、また間引いてすっきりさせないとですね。

 

肝心のメダカについては、4匹中楊貴妃メダカの1匹が行方不明状態となっています……

一度、草の根かきわけ捜索しても4匹目が出てこなかったので死亡が強く疑われるものの、死骸は見つかっていないという……植物のポットとポットの隙間に落ちてしまっているのかなと思いつつ、もし鳥などがつまんでいったとかいつの間にヤゴ(季節的にどうなんでしょうね?)がビオトープ内に侵入しているとかだったら嫌だなというところ。

 

水から離れまして、隣で栽培している小松菜も種からずいぶん大きくなりました。

種まき密度が高すぎたか、はたまたもさもさ生えている状態から間引くのが遅すぎたせいか、どの株もまっすぐ伸びてくれませんが……食べられるまでになってくれるだろうか。

これは種まきから1週間ちょっと経った頃の、もさもさ生えてきた小松菜。

本当にもさもさだった。

 

去年とすると、今年の6月は30℃を超える日も少なく(それが普通だったはずなんだよなあ)、比較的平穏を保てているように思えます。

ただ夏は結局猛暑予想のようで……メダカや植物たちにも過酷な季節となるでしょう。

既に1匹欠けてしまっていますが、残り3匹は護り続けたいところ。太陽さん勘弁してくだせえ。