買っちった。

前々から、近所のホムセンでデカいサメを見かけちょっと欲しい気持ちになっていたところ、最近半額くらいまで値下げされたので昨日在宅勤務の昼休憩中にカブチヤンを走らせ捕獲して、もとい買ってきました。

冷感素材。昨年夏から見かけていた商品なので、今年の新商品との入れ替えで安くなっていたのでしょうかね。

 

デカいサメといえば一時ニトリの製品が話題になりましたがそれとはまた別。

このサメは商品名確かにサメなんですが、尻尾が実物のサメと異なり、横向きについているところに考証の甘さが見受けられますね。イルカやクジラなどの海生哺乳類みたいな尻尾になっとる。

まあそれはさておき、かわいいしやわらかいし、冷感素材のおかげでこの季節に抱きしめるとひんやりきもちよいしで満足。

抱き枕として使っていきます。

 

カブチヤンを走らせって、この大きさをどうやって?とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが……カブチヤンの積載能力を甘く見てもらっては困る。この通りです。

(カブチヤンのというかシートバッグの力では?というのはさておく)

それはそれとして、駐輪場にサメを抱えた私が戻ってきたとき、カブチヤンサイドもサメサイドも「え、あれ載せるの?(乗るの?)」と互いに困惑したことと存じます。

 

駐輪場にサメを抱えてといえば、さしもの私も会計したサメを抱えてホムセン内を歩き、駐輪場のカブチヤンの元へ向かう道中はさすがに人目が気になりましたわね。

平日昼間にデカいサメのぬいぐるみを抱きしめ歩く30代独身というとなかなか……

 

親の目と財布が気になる子どものときとすると、財力を自分で持ち、何を買うかについて誰の許可もいらなくなってそういう意味では大きいぬいぐるみを買いやすくなっている一方、ちょっと恥ずかしさをいちおう感じなくもない年頃です。

まあ近年は大人でもぬいぐるみの好きとかを肯定する風潮が強まっているように感じるので、気にしすぎかもしれませんが。

自分が気にしすぎるだけならまだしも、他人に自分の気にしすぎを押し付けないようにはしたいわね。

 

なおつい気にしちゃうんですよねと言うわりにやたらぬいぐるみが多い我が家である。

ちゃんと面倒みるんだぞ。