保育園建設初日に生まれたメダカベイビーたちが、本日で生後2週間を迎えました!

 

子育てのために色々調べたところによると、メダカは生まれてから2週間経つまでが一番死亡率が高いんだとか。

 

この間、残念ながら犠牲者0というわけにはいかなかったのですが、今でも20匹ほどが泳いでいます。

未だに正確な数は分からないんですけどね……

絶対この前の引っ越しが一度数えてみるチャンスだったんだよな……

 

現在メダカたちの大きさは平均5ミリといったところ。

一山越えたと言ってもまだまだ小さいです。

ただ、生まれたばかりのときと比べるとかなり活発に泳ぎ回っているので、確実に成長しているものと思います。

 

体の色も、白っぽいものと黒っぽいものと個性が見えるようになってきました。

成長して模様がはっきり分かる時が楽しみですね。

 

生後2週間を乗り越えるのは大変と聞いていた川ねずみ、不慣れ故にたくさん生まれた子どもたちの大半を死なせてしまう事態も覚悟していたのですが、現状想定以上に多くの針子が生き残ってくれています。

 

ちょっと前までは「これが全部成長しきったら今のトロ舟ビオトープじゃ面倒みきれん、どうしよう」と不安を感じていたものですが、

今は「トロ舟に収まりきらないくらい多くのメダカちゃんが成長したら、ベランダに睡蓮鉢も増やしちゃお」と思い直し、それじゃあどんなレイアウトにしようかなと楽しみになりつつあります。

 

そんな、生後2週間祝いでした。

七五三みたいなものですね、「すぐに死んでしまう生まれたばかりの時期を乗り越えたお祝い」なのです。

 

特に大きく見えた1匹。

初日に生まれた子なのかな?