農耕・牧畜が人類文明の発展に重要な役割を果たしてきたことは、改めて説明するまでもないと思います。

昔から人は別の生き物を育てて暮らしてきたのだね。

 

生き物を育てる喜びというのは、人類の本能的な部分に訴えかけるものなのかもしれない。

 

というところで本題入ります。

何かをおうちで育てたい、徐々に変化していく飼育対象を見守りたい。

というわけで、最近ビオトープでのメダカ飼育についてよく調べたりしてます。

庭やベランダに水を張った鉢や桶を置いて、水草入れてメダカを育てるあれですね。

↓こういうのよ

 

何か興味を惹かれるものができると、しばらくその関連情報を調べまくってますますやってみたい欲を深めていく傾向があるんですよね自分。

乗馬もスーパーカブも1年前の今頃にめちゃくちゃ調べてた。

なんならメダカも1年前の今頃にめちゃくちゃ調べてた。

そのときは「さすがに同時にいくつも手を出し過ぎ」とメダカだけは思いとどまったのですが、再発した形になります。

 

ベランダに四角いトロ舟を置いて、底床となる土or砂利を敷いて、水草を入れて、バクテリアの繁殖を待ってからメダカを投入。

……みたいなことを脳内で計画している間が一番楽しいんだな。

 

屋外に作るビオトープは、水草・バクテリア・魚・日光の相互作用で人工的に小さな生態系を作り出すものなので、

メダカそのものの丈夫さもあいまって最初の立ち上げさえ乗り切れれば手間も少ない、らしい。

お金も、必要な機材が少ないので屋内のアクアリウムよりもかなりお安く、あえて高級品にこだわらなければ1万円もかからなそう。

※馬とカブのせいで金銭感覚が狂いまくっているから安く見えるだけでは説は、ちょっとある

 

とはいえ私自身があまりマメな方ではないので……どうかな……相手は生き物だしな……

保護犬・保護猫を飼うときみたいな大義名分もない純度100%の人類のエゴだからな……

 

みたいな感じで悩みっぱなしです。

もし直近で「ベランダビオトープチャレンジ開始!」みたいな記事が出たら、ああ欲に屈したんだなあとお察しください。