≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -229ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

「ビリカニシャツよ!長良川へようこそ!!」

~住民が選んだ野生動物との共生の道~


<ビリカニプロジェクトとは?>

ケニアのツァボ・イースト国立公園ではアフリカゾウと人間との間で、不幸な出会いが時折起きていましたが、周辺のビリカニ村のお母さん達は、ゾウの被害の多い農耕だけに頼らない経済自立の手段を見つけました!!

ミシンで学童服やパークレンジャーのユニフォームやシャツなどを縫うことです。

ツァボで長年アフリカゾウの研究に携わっている中村千秋は、そんなお母さん達の「ビリカニ女性たちの会」を支援することによって、ゾウと人間の共生の道を見出そうと考えています。


詳しくはこちら!!

「中村千秋のウェブサイト」

http://www.ied.co.jp/private/nakamura_photolib/

ケニアの野生動物や研究活動の情報満載。



ビリカニスマップ

「ビリカニスマップ結成の図」

こんなアフリカンスピリットに共感し、僕らODSSリバーベース長良川のスタッフシャツとして導入しました!!

柄は全部で6種類。

どれも野趣に富んだ、個性的なラインナップ。

もちろん!お客様にも販売しておりますので、お気軽にスタッフまでお尋ねください!!


アフリカンスピリットを身に着けた時・・・・

ただでさえ野生的な僕らはどこまでいってしまうのであろう?!

乞うご期待!!

どうもこんにちわ!!リバーベース長良川の宴会部長(酒宴男優賞)の「DUKE」です。

本日は、PJミネ居ぬ間にリバーベースのブログデビューを勝手にしちゃうことにしました!!

本日の長良川は、気温上昇!水量上々!最高のラフティング日和!!!

熱い夏は終わらない・・・皆さんのお越しをお待ちしております。


さて話は変わり、7月21日からいよいよ夏の乗鞍上高地ブランチもOPENします。

乗鞍高原、上高地の魅力!?

澄み切った空気・・・心地よいそよ風・・・満点の星空・・・

標高1500メートルに位置する別天地「乗鞍高原」

都会の喧騒から離れ、アウトドアライフを楽しみませんか?



乗鞍シャワクラ

愉快爽快シャワークライミング!

標高3000m乗鞍岳登山・・・上高地ハイキング!



乗鞍の短い夏は、決してあなたを裏切りません!!!

皆さんのお越しを心よりお待ちしております。


乗鞍上高地ブランチ担当 DUKE









「ちょっとそこまで水浴びに!!」



やすシルミド!!

連日の大雨で、長良川ウォーターワールドは大暴れ!!

本流はもちろんのこと。

支流もかなりのアドレナリンフィールドに!

普段の清き、穏やかな流れは何処に?

心地よい沢筋特有のサウンドは爆音に。

その勢いは、水商売人の僕らでさえ一瞬ひるんでしまう・・・・

しかし、もちろん今日もやってきました。


これから始まる「長良川エコアドベンチャーツアー」の下見のために!!

*もちろん仕事の一環であり、さらなるツアークオリティー向上の為であるのは言うまでも無い(笑)。


場所は長良川のとある支流。

隊員はODSSの現場組こと、AJ峰&JJ&ヤス!!

3馬鹿トリオの異名を持つ、言わずと知れたアドレナリンジャンキーである。

気合は十分。

テンションも好調。

支度を済ませ、今日のフィールドへ直行!


途中の山中でイノシシの家族に遭遇。

親の大型イノシシに、一生懸命子供の「ウリボウ」が付いていく姿に見入る。

白いお尻をフリフリ。

足の回転数は半端じゃない。

あまりの可愛さについつい接近を試みるが、あえなく失敗。

藪に消える・・・・


こんな突然の出会いも重なり、ハイテンションで下見はスタートした!!

通常のツアーコースをチェック、確認。

共通理解を深める。

危険箇所の把握。

やはりツアーは安全第一!!

自然に感謝をしつつ、予定通りに終了。


さあ!ここからが未知の領域。

通常コース下流部の開拓に出発だ!!

待ってました!と言わんばかりに3人の冒険スピリットが沸き立つ。


はじめは慎重に、峰を先頭に進む。


峰!登る!!

上流部に比べて、あちこちに巨岩が待ち構える。

そこを轟々と透き通った急流が落ち込む。

一歩間違えれば強制ウォータースライダー必至である!!

しかし、そんな危険な雰囲気をものともせず。

もちろん暴れてまいりました。

その様子をご覧ください!!


ここは我が家から20分。

裏庭といっても過言でない。

そんな身近な場所で、こんだけ遊べる幸せ!!

実に最高な所に住んでる僕。

「ちょっとそこまで・・・・」

それが大冒険につながる。


皆さんも是非!「ちょっとそこまで・・・・」

如何でしょうか?

必ず何か新しい発見が待っているはずです。













「いつもと違う場所で!!」


うどんの宴!!

清流を前にうどんをススル。

たかがうどんであるが、シチュエーションによってはエラく味が変わる。

もちろん家で食べる時も十分美味であるが、自然の中で食べたときの感動といったら無い。

そこが、大自然であれ、コンクリートジャングルの中の小さな公園であれ、関係は無い!!

いつもとは違う、「外」で食べることに意義があるのだ。

食べるものだって何だって良い。

おにぎりでも、サンドイッチでも、うどんにせよ・・・・


「うどん?」

「なぜ?急に・・・・」


それは、先日もお伝えした「郡上野営会」の主力メニューがコイツであるからだ。


その名も「地獄うどん」。

マル氏の大得意のメニューである。

その作り方は超簡単!!

まず大き目の鍋に、新鮮な沢の天然水をたっぷりと入れる。

次に、薬味を切っておく。

好みにもよるが、ネギ、ショウガ、ミョウガ、何でも良い。

今回は、散歩中に摘み草した、新鮮な「ミツバ」を加えた。


DUKEと薬味


そしてここで忘れてはならない食材の登場!!

「サバ缶」である。

こいつを入れることにより、絶妙なダシが出てくれる。

シンプルな水煮がベスト。

骨ごと食べられるのも、ゴミがでないで◎。


これらの具材をお椀に、たっぷり加えて、適量の醤油をたらす。

そうそう一味or七味も最高の引き立て役だ。


そしてしばしお湯がグツグツ煮えたぎるまで休憩。

お椀の中のサバを摘まみながら、一杯やるのも良い。


さあ、グラグラいって参りました!!

名古屋弁(マル弁)で言うなら、チンチコチン。

素早く一気に大量のうどん(乾麺)を投入。

すると鍋の中のうどん達が、縦横無尽に踊る踊る。

この様が、「釜茹で地獄」を思わせるために付いた名前なのだろうか?

そんなことを考えているうちに、麺がアルデンテに。

(若干硬めが僕は好み)


よし!お椀を準備して、煮えたぎった茹で汁をオタマで一杯注ぐ。


それでは「頂きます!!」。

熱々の所を一気に流し込む。

サバと薬味の相性の良いことこの上なし。

次から次へと箸が進む。

無心に貪る。

遠慮してはならない。


後は動けなくなるまで胃を満たしたら、FOOD OUT!!


大の字に寝転び、空を見上げよう!!

この際、行儀は関係ない。

戦いの幕は閉じた。


360度緑の中。

満腹になった腹をさすりながらの昼寝。

こりゃ~たまらん!!




「雨にも負けず・・・・」


今日も雨。

残念だが、梅雨だから仕方ない。

しかし、メゲていては始まらない。

の前に僕らしくない!!

アウトドアで遊ぶときに、天気を気にするほど軟弱なことはない。自然派人間として有るまじき姿勢である。

そんなプラス思考な精神を今日のケイビングの参加者3名に改めて、教わった。


タニッチCV

この三人との出会いは、昨冬シーズンの乗鞍高原であった。

彼女たちは、上高地は「アルペンホテル」の従業員で、根っからの放浪&自然好き!!

すぐに意気投合となった。

今回も、長野、東京、神奈川と三者三様。

各地から、ぶらりと集結。

岐阜入りとなったのだ。

ちなみに今日参加のアクティビティーはケイビング。

ODSSのツアーの中でもかなりなDEEPさを持ち、一度その魅力に取り付かれると、深みにはまっていき、行くところまで行ってしまう麻薬性を秘めている。


そんなケイビングツアーに、大雨の中チャレンジしたのだ!!

もちろん3人とも初体験。

名前は聞いたことがあっても、その真相は明らかにされていない。

それこそ闇のベールに隠されているのだ。


大雨が降ると、洞窟内が水浸しになり、シャワークライミング状態になることも・・・・

湿った林内にはヤマビルがうごめき、カヨワイ女性のうなじを狙ってくることも・・・・


しかし、僕も鬼ではない。

少し事前知識を与えようと、今日の大雨について言おうとするやいなや・・・・

「ああ私、雨女だから全然雨は気にしてないから!OK!!」

むしろそんな状況を楽しんでしまう勢いのタフさ。

これにはAJも脱帽であった。

「雨だから楽しめない!!」

そんなことは無い。

こんな日だからこその面白み&趣があるのである。

逆に日常では体験できないアドレナリンが待っているかもしれない。

「非日常」・・・・

何とも魅力的な言葉。



もちろんその予感は的中した。

洞窟内を轟々と流れる地下水。

時折、うなじにポタポタと垂れ、洞窟の雰囲気をより一層高める。

いつもより泥だらけになる分、達成感はひとしお。

「やり遂げた!!」。

そんな快感がジワジワと参加者の皆をニンマリさせる。

洞口から太陽注ぐ山の中腹に出たときの瞬間も、雨のお陰で神秘的な、幻想風景を味わった。

おまけに、ヤマビル吸血体験も良い思いでとなるであろう。


すべては雨の恵みであった。

「天気を好き嫌いしては、もったいない!とにかくまずは動いてみよう!!きっと新たなる発見が待っているはず・・・・」


皆さんも、この3人のプラス思考に負けぬよう。

「雨にも負けず、風にも負けず」。

こんな精神で梅雨を遊び尽くそうではないか!!