≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -202ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

昨日掲載できなかったチームそりーずの活躍を御紹介します。

今回御登場の皆様は、昨年、ラフティングでODSSに初登場。

その後、花火ラフティング、1日シャワークライミング、長良川ダッキーツアーの3ツアーを

お相手しました。元気な参加者はたくさんいますが、その中でも飛びっきりの元気印のみなさま。

今回ようやくチームそりーずという呼び名が付きました。

今後何度もお相手することとなるでしょう。

更に夢の世界へお連れします。それが叶うのがODSSです。


さて、チームそりーずのドタバタ劇場の始まりです。


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こんな感じにツアー前恒例の変顔でスタート



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疲れたときはフカフカ雪に寝そべってエネルギー充電。

天使の出現を待つ人々の図です。


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そして、エネルギーチャージには粒子の細かい雪に練乳を掛けてチャージON

これがたまらんです。パクリ!!
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青空までみんなのことを歓迎してくれてるね。

この4人と蒼い妖精が集まれば、どんな悪天候も吹っ飛ばしてくれます。

過去3ツアー、最悪の天気予報を覆し太陽を連れてきてくれました。


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みんな保育士さんなので、絵は大の得意。

でも、今回のドラえもん大賞は蒼い妖精に栄冠。

かわいいでしょ。何気に高校はデザイン科卒業


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頂上着。今シーズン初の白山を望む。

本当にラッキーな人たちですね。


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ランチの後に持ってきたシャボン玉で遊びました。

マイナスの中でのシャボン玉は、はぜた水滴が凍ってました。

ブルブル。


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帰りは、ソリで遊びましょう。

ここでチームソリーズ結成。

ホーメーションAだ。


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I CAN FLY

そう私はピーターパン。

こんな楽しいソリ遊びが出来るフィールドは他に無いでしょう。


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雲に隠れていた御嶽山が顔をだす。

強運の持ち主達。

あまりのうれしさにイナバウアー

当然この後2人はこけました。


こんな感じに笑いっぱなしのツアーは終わりました。

笑いすぎてあごが痛いです。

今回も参加者から元気印なパワーをいただきました。


そして今週のソリ大賞

誰が一番上手だったか4人の中で選んでもらいました。

こんな感じで。

「じゃあ誰が一番上手に滑れたか、目を閉じてその人に指をさしてね、

3・2・1ハイ指差して」

見てください、誰が今週のソリチャンピオンですか。


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本当に自分大好きなソリーズでした。


おしまい。


次回ケイビング&石釜ピザでお待ちしております。

元気に帰って来るんだぞ~。


予告

昨日に引き続き、ウエスティーがサーフソリを持参。

試乗しました。あまりの楽しさ、エキサイティングさに感動。

しかも操作性抜群。通常のソリより安全かつ、迫力満点。

もしかしたら来年のツアーはこれを売りにしたツアーに変更するやも。

期待していて下さい。











本日奥美濃スノーシューフィールドに、チームそりーずがやってきた。(本日命名)

あまりに写真データーが多すぎて編集が間に合いませんでした。

とにかくHAPPYなツアーでした。

その楽しげなツアー模様は明日お届けします。

そーりーずのみなさま結果発表は明日に持越しです。


お疲れ様でした。ありがとね。PaPa&ウエスティー共に感謝の言葉でいっぱいです。



yuki

立ち止まれば音の無い世界にいざなう。

スノーシューで歩いているときの楽しみは、一瞬の静寂を楽しむ事。


ワイワイおしゃべりをしながら歩くのもいいが、

時には口を閉じて自然の声を聞くのも悪くない。


新雪に恵まれた本日のスノーシューツアー。

深々と降る雪の中を気持ちよく歩いてきました。


明日も同様のツアーがあります。

妖精達が集うこの森の雪歩きを存分に楽しんでもらいましょう。


本日はこの森にニューフェイス、ウエスティーが参戦。

自前のソリを持ち込み、過激なパフォーマンスを見せてくれました。


明日はそれを借りて試したいと思います。

試乗の感想は明日のブログまでお待ち下さい。



hiro

ちなみにミッキーマウスのつもりではありませんのであしからず。


今やODSSは長良川の会社では老舗カンパニーで、いわゆるいい意味でも、

悪い意味でも”ハバをきかせています”
長良川のラフティングが急激に盛り上がり始めたのが、15年ほど前、

その立役者の一人、オーストラリのタリーリバーで修行を積んだのがヒロさん。

そこから、本格的なラフティングが始まったといっても過言ではない。


完璧なまでの、エンターティナーと、セーフティーを両極面を兼ね備えたガイドは、

後にも先にもヒロさん以外登場していないのではないだろうか。


乗船した参加者の名前を瞬時に覚える記憶力、そして、お客様を虜にするガイディング、

そこに安全な運営が必ず備わっている。

記憶と、記録に残る日本に一人しかいないマスターガイドだ。


現在彼は、川の安全と急流での水難救助を日本に広める為にレスキュー会社を立ち上げて

全国だけでなく世界を飛び回っている。正に水難救助レスキュー界でも第一人者でもある。


ここまで完璧なまでの人間像を記述しましたが、彼にも欠点がないわけでもない。


僕はヒロさんをラフティングチーフトレーナーとして育ちガイドデビューを果たした。

※僕以外にも同期として、あべ、エンドウ、ヤマダという週末ガイド3名も現在活躍中


今ほどガイドトレーニングシステムが発達していなかった当時、ガイドの技術を上げるには

トレーニングよりも、ツアーを使っての実践であった。


よってガイドになったときのヒロさんの言葉はこうだった。

「あべちゃんはおもしろいから合格ね」

あるガイドは

「基本的なことは出来ているね、後はツアーの中で学んでね」


ひろさんの目から見たらちゃんとできてはいるのだろうが、実際本人たちは「えっこんなんでいいの」

うれしいよりも、この状態でお客さんを乗せるのが実は不安であった。


といってもデビューしちゃえば、隣にトレーナーが乗っていないので、

自分ワールドでツアーが出来る楽しさが、不安よりも勝ったけどね。


しかし、デビュー後予想通り、それぞれのガイドは長良川の洗礼を受けました。

特に、僕とあべは星の数ほどフリップ(ボートがひっくり返る)しました。

自慢ではないが、名前の付いている瀬ですべてフリップしました。

一時期「お客様に申し訳ない」と引退を考えたほど。


しかし今や、同期たちは年数だけはベテランと呼ばれるようになり。

それなりに安定感を兼ね備えてきました。

師匠”ヒロ”のおかげである。


ヒロさんも忙しい傍ら、ODSSが超ハイシーズンになると、時々登場してくれます。

昨年は何年かぶりに、10年前の往年のメンバーが同じツアーとなり、

懐かしさに話に花を咲かせていました。

そしてヒロサンのガイディングを見て、相変わらずのエンターティナーぶりに感動を覚えるのでした。


このスタッフファイルは本人のコメントによるものではありません。

蒼い妖精による記述にて事実と相違がある事もありますのであしからず。

もちろん本人達の意思も尊重しておりません。


なべ

ODSSガイド暦20年を超える超ベテランガイド”なべさん”です。

ラフティングガイドからはじまり、カヤック、ケイビング、シャワークライミング、山岳ガイド、スノーシュー&ネイチャースキー、子供キャンプと、あらゆるアクティブティーが出来るのはナベさんぐらいではないだろうか。



そのアダルティーなガイディングは下は小学生から上は80才近い方まで魅了して止まない。今まで何百人もの参加者をナベさんワールドに引き込み、そしてそのキャラクターを愛されてきた。これほどフットワークの軽い中高年(すみません)はいないでしょう。



唯一の欠点は”お酒”だろう。先に紹介したデュークも酒豪で定評があるが、元祖酒豪の称号はなべさんである。現在山岳ガイドとして独立し一人で会社を切り盛りしている。ODSSの仕事をお願いする時、必ず山での仕事中か、居酒屋で一杯(いっぱい)飲んでいるかのどちらかだ。ほろ酔い加減のナベさんの顔はまるで子供のようです。


体あってのアウトドアガイドです。是非とも自分の体を大事にしてほしいと、心から願いします。


ダンディズムとは、それはナベさんの背中が語っています。


このスタッフファイルは本人のコメントによるものではありません。

蒼い妖精による記述にて事実と相違がある事もありますのであしからず。

もちろん本人達の意思も尊重しておりません。