≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -199ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

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暖かくなったり、寒くなったりと、寒暖の差が激しい今日この頃。

黄砂も飛び始め、周りの人々は、「クション、クション」と目を充血させ、

恨めしそうに、花粉飛び交う山を睨んでいます。

春ももうそこまで来ているんですね。


リバーベースも4月から夏ツアーに衣替え。

そんな中で、今少しずつブームになりつつあるのが、【ケイビング】


半日ケイビングは1年中開催していますが、

1日ケイビングと、ケイビング&ピザ付きツアーは3月までの開催となっています。


特に丸ごと1日ケイビングを楽しみたい方は、次の冬が来るまで開催がありませんので、

この機会に御参加ください。


地球の内部に張り巡らされた迷路のような洞窟。

それをヘッドライトの明かりだけで進みます。


狭いトンネルを体をくねらせたり、マトリックスのように体を反らせて、

次々やってくる難関を突破します。


それはロールプレイングを楽しんでいる感覚かな。


ケイビングコース完全制覇目指して洞窟探検を楽しみませんか。


ガイドの手作りランチも付いていますので、お腹も心も満たして1日楽しみましょう。

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今年の冬は寒かったので、蒼い妖精作の冬囲いが大活躍。


本日、来週のツアーに向けて、カマシュファーに火を入れました。

長年の風雨の影響で、ちょっと肌が荒れ気味。

この春に修復が必要かな。


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いい感じに炎が上がっています。

せっかく火をおこしたので、おやつに焼き芋を作っちゃいました。

じっくり炭火で焼いたサツマイモ。

おいしいに決まっている!!


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スタッフのパーティーにもカマシュファーは活躍しています。

4月になれば新人さんがやってくるので、ピザパーティーで迎えてあげようかな。

もちろんピザつくり体験もやってますので、ご予約待ってます。


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こんな感じにホックリ仕上がります。

オーブン料理ならなんでもござれ。


石釜パスタにもチャレンジ。


チキンの丸焼き、魚の塩釜、など等おいしく召し上がれ。


昨日は黄砂も飛び、そろそろ春の気配も感じます。


3月までは、ケイビングとラフティングにピザ付きプランもありますので、

ご予約はお早めに。


アナタのココロもカラダもカマシュファーが温めてくれますよ。


青い空、白い雲、そして時折ほほをなでるそよ風。

御岳、北アルプス、白山の絶景、サーフソリをするにも絶好の雪質。

こんなに最高のコンディションがそろうこともめったにありません。


しかし、しかし、今日は暑すぎた。

毎週ごとにやってくる寒波で「そろそろ太陽の下でツアーをしたい!!」

と強く思いすぎたのか、あまりの暑さに参加者はグロッキー

せっかく用意した厚手のジャケット、ランチ用のテント等、防寒具はいっさいいらないツアーでした。


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汗がダラダラ流れます。

「これ以上脱ぐものがないよ~」

と嘆くのが紅一点のくまちゃん。

今日はTシャツで歩いても良いくらいのすばらしすぎる陽気でした。


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あまりの陽気に脳みそ沸騰中。

マイスノーシューを持参して、体力有り余るタモちゃんが突然新雪を走り出す。

スノーモービルの踏み後は一切無視して、「新雪を歩くためにスノーシューがあるんだ」

と熱く語りながら1日新雪歩きを貫きました。


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毎回登場する練乳さん。

こんな天気こそ天然練乳カキ氷がバッチグー

おなかの具合を気にしつつ、雪をむさぼるムラちゃんです。

疲れた体に練乳チュウチュウいっちゃってもいいですよ。

僕の山の必需品です。


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滝のような汗をかきつつ登りつめると

「わー御岳だ、北アルプスだー」

あなたたちはラッキーです。

僕も今シーズン初めてこんなキレイな山を見ましたよ。



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ランチの場所は吹きさらしなので、太陽が出ていてもいつもテントを建てて防寒代わりにします。

しかしあまりの暑さに今日は雪上レストランの開店です。


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白山を眺めながらのランチタイム。

こんな贅沢なランチは他にないでしょう。

今日、地球上で最も景色がすばらしく食事が出来る場所だったに違いない。


心もおなかも満たして至福の時をすごしました。


今日ももちろん、帰りはバンバン滑って帰りました。

スノーモービルの圧雪のお陰でほとんど歩くこと無く帰ることが出来ましたね。


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こんな感じに雪煙をあげながら疾走しました。


本日も笑顔と笑いが耐えないツアーでした。

こんなすばらしい天候の日に予約してくれてありがとうございます。

おかげで仕事といえどもこのようなすばらしい体験をさせていただき「感謝、感謝」です。


2月まで寒い日が続いたので、3月は今日みたいに温かい日だといいな。


スノーシューツアーも3月下旬で終了です。

雪はまだまだたっぷりありますので、遊びに来てくださいね。





バックカントリースキーそして、スノーボードに続き、【バックカントリーソリ】という新たなスポーツを発掘。それを可能にしてくれるアイテムが”サーフソリ”だ!!通常のプラスチックソリでは、フカ雪で沈んでしまい滑ることが難しいです。それを実現してくれるのがサーフソリだ。

新雪を滑りながらトップが浮くので雪の上を浮遊している感覚です。ハンドルが付いているので操作も簡単に出来ます。当社が発掘したフィールドでは最高200mを超えるロングスライダーが可能です。もちろん人工的に作られたゲレンデではないバックカントリーの世界です。こんな贅沢なソリ遊びは他にないでしょう。当社ツアーに参加すればスノーシューを楽しみながらソリ遊びもできます。ウインターシーズンも後1ヶ月。残り少ない雪の世界を楽しみましょう。

初めての方でもこんなに簡単に乗りこなしています。
スノーシューで苦労した分、帰りはこうして遊んで帰りましょう。

※現在、プラスチックソリから、サーフソリへの移行期間であります。
ペアで1枚の割合でレンタルしますのでご了承下さい。



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ちょっと前、ODSS乗鞍営業所から早朝にリバーベースに帰る途中の気温表示計。

平湯峠にて。


ブログの中で何度も、「今年の冬は冬らしい天気が続いている」と書いている。

昨日のスノーラフトしかり、一週間に一度は間違いなく雪がちらついている。

今日はお休みをいただいたので、ちょっとプライベートなお話を一つ。


今から13年ほど前、オートバイで冬の北海道を野宿しながら旅したことがあった。

現在世界遺産に登録されて更に有名になった知床に、熊の湯キャンプ場での出来事。

既に数週間各地を野宿しながら旅していたので、それなりに厳冬の北海道の寒さに慣れてきていた。


しかし、この日の寒さは半端じゃなかった。

これまでの野宿地の決めては、近くに温泉、少なくとも銭湯があることが必要だった。

就寝前に体の芯まで温めて寝袋の中に包まるのが毎日の日課。

それでも、冷え込みのきつい朝4時頃から起こされて、日の出までの数時間我慢をしなくてはいけない。


もちろんこの日も目の前にある熊の湯温泉に入ってから眠ったのだが、

今までと違う寒さを体験するのであった。

動物達も寝静まる深夜、突然体に不可思議な圧迫感を感じて目が覚めた。

「これは金縛りか?」

僕は疲れたときによく金縛りにあう体質だったので、始めそう思った。

しかし、体は自由に動くのだ、何かが体に覆いかぶさるように押し寄せてくる。


「これは何だ??」

「ムムム、やけに冷たい空気だ」

もしやこれはあまりの寒さに、冷たい空気が下りてきたのでは?

日常的に、冷たい空気が下に下りてくるのは知っていたが、

ただでさえ寒いテントの中の空気が、更に冷たい空気に侵略されるとは驚きだった。


冬の北海道では、毎日【生きる喜び】の実感を2度する。


一回目は、日々極寒の大地を走り終えたその瞬間。

二回目は、目が覚めて朝を迎えるその時。


己を極限の世界に導いた時、その時々に命のありがたみを知る。


僕にとって、【旅】はライフスタイルだが、生きている証を表現する手段でもある。


毎年恒例の100kmトレッキング。今年も熊野古道に挑戦します。

目標は修験道への道。やれるのか、やられるのか。

久しぶりにビックトリップの予感がする。


話は変わって、せっかくこんなに雪があるので、リバーベース主催のツアー、

冬の野宿をタイトルにしたスペシャルツアーでも組もうかな。

昨年雪不足で不発に終わった、月夜の晩にスノーシューツアー。

題して「ムーンライトピクニック」お泊り編


企画が出来ましたら告知いたします。


みなさまも、残り少ない冬の遊びに【チャレンジ】してみませんか。

新しい一歩は、何か新たな発見がありますよ。