≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達” -200ページ目

≪ODSS≫リバーベース長良川”地球とあそぶ仲間達”

岐阜県長良川はラフティング・ケイビング・シャワークライミング等子供から大人まで遊べるフィールドです。

そこで暮らすガイド達の等身大日記です。

本日長良川で今年2回目のウインターラフティングが開催された。

天気予報では雨、ちょっぴりダークな朝の始まりだ。

が、が、しかし、出社してまもなくちらついた雪が、スタート地点への移動の時間になるとこんなんなっちゃいました。


1

ちょっといっちゃってる4人です。

しかし、ガイド、パパ&ウエスティーも俄然テンションが上がってきました。

昨年から開催されたウインターラフティングが、ようやく念願かなって

スノーラフティングとなりました。


2


イエイイエイ、イエーイ!!

スノーラフティングの始まりだーー

早速パパは長良川にダイブ。

「みんなも俺に続くんだ」

ちょっと引く参加者。

しかし、この後数人長良川の洗礼を受けるのであった。


3


青い空、白い雲、の下でのラフティングもいいけれど。

深々と降りしきる雪の中でのラフティングはめったに味わえません。

あまりの寒さにカメラのレンズも曇り気味。

アドレナリン大放出中。


4


気がつけばラフトボートは雪に覆われる。

遊び好きのパパは、みんなに雪だるまをプレゼント

パパ号のシンボルマークです。

瀬ごとに流出する隊長雪だるま。

降りしきる雪のお陰で3号まで産まれました。


12


これを味わわなければウインターラフティングではない。

これでもか、これでもか、ガイドの体力が続く限り、リバーサーフィンをやりつくす。

はじめパパはがんばりました。

そして、「まだまだ、サーフィンやりたいかー」の合図に、当然

「まだやる~」

さすがに体力が続かないパパからウエスティーにバトンタッチ。

全身水まるけ、でも外気温より、水の方が温かいですよ。


11

最後はお決まりの写真撮影。

「みんな楽しかったかい」

「もちろん!!」


ODSSはウインターラフティングを世に普及するために

ガイドが体張ってがんばってます。


みんなまた遊びに来てね。


お疲れ様でした。


ツアー後まで降り続いた雪の中、参加者は2WDの夏タイヤで帰って行きました。

彼女らの無事を願うばかりであった。






奥美濃スノーシューの魅力は、広大な雪原を歩くこと、見晴らしの良い展望地で暖かいおでんを食べること。

手作りアイスを舌鼓、動物の足跡をたどる事、等等、魅力満載だが、このアクティブティーで最も重きを持って

運営しているのが、やはりソリ遊びだろうか。


【ソリ】と馬鹿にするかもしれませんが、これが広大な雪原の中で行われると新たなアクティブティーとなるのです。世の中には、バックカントリースキーや、スノーボードが流行っているけれど、その次に新しいウエーブがやってくる予感がするのが、【バックカントリーソリ】最近流行の略語で言うと、BCSだ。


今この奥美濃フィールドを発信地として、近いうちに流行となることは間違いない。


d

これがそのソリの全貌である。

まるでサーフボードを思わせる形に、我々は「サーフソリ」と名づけた。


まだ来年から導入するか実験段階だが、

どれほど迫力があるか写真で実感してもらいたい。

連続写真でごらんあれ。


1

2

3

4

5

ボードのトップが浮いているのがおわかりでしょうか。

この日はサラサラのパウダースノー。

サーフソリには絶好のコンディション。

スピードがのると、雪の上を浮遊している感覚がたまらない。


悔しいのは、ガイドは安全管理の為、指をくわえて見ているだけ。

今度休みを取り、これでもかってくらいに滑りたおそう。


2月も終盤。

このアクティブティーが体験できるのもあと1ヶ月。

是非ともみなさんの手でこの遊びを広げましょう。


【サーフソリ】 これが究極のウインタースポーツだ!!

天気予報では”雪”が快晴!!

こんな蒼い空が見られればツアーの半分以上は成功したものも同然。


1


連日の寒波。今年は本当に冬らしい冬が続いています。

そのおかげでリバーベースの水道は連日フリーズ。

洗い物が大変です。

しかも2度水道管が爆発。出費が痛い。


奥美濃スノーシューは2年目。昨年実績を作り、

夏に営業した甲斐があったのか、週末はいい感じで予約が入っています。

仕事ではありますが、ツアーをしながら足腰のトレーニング。

参加者を楽しませて、自分の筋トレ、そして会社の利益。

一石3鳥なのです。


2

好天の持ち主。青い空に白い雲。

絵になる風景です。


3


仲むつまじく。白き高原でじゃれあう2人。

【青春】って言葉が似合う風景


4


試験的にNewソリを試してます。

スピードに乗ると新雪に浮くので、

その浮遊感がたまらない。

この地で新たなるスポーツがはやるかも。

その名も「サーフソリ」

好評開催中


5


ツアー後のアイスタイム。

本日のフレーバーは、行きがバニラ

「まるでアイスの【爽】みたい」と好評にて、往路の定番フレーバー

帰りは日帰りフレーバーです。

今日は【オレンジアイス】を楽しんでもらえました。


もちろん完食。

「懐かしい味がしますね」と大満足。


「今日は本当に楽しかったです。」

奥美濃スノーシューは移動時間が長く大変ですが、

こうして参加者の笑顔が見たくて日々精進しています。

連日ツアーは開催していますので、是非とも遊びに来てくださいね。









奥美濃スノーシューフィールドは、まるで北海道を思わせる高原地帯です。

広大な台地に、ポツリとたたずむ一本の木、丘にそって自然の曲線美が美しい森の風景。

中でも最も絵になる風景は、肩を寄せ合うように仲良く生える【パパとママの木】ではないでしょうか。

ツアー中ここでは必ず、参加者といっしょに写真を写します。

「この木のようにみなさんがいつまでも仲良くいられますように」と願いをこめて。


今までこれ以外に、天使が集う【フェアリーツリー】、高原のアーティスト【森の音楽隊】、

の名前が付いています。


そしてこのたび、ようやく山頂にあるシンボルツリーに名前が付きました。



         【感謝の木】


と名づける事にしました。一生懸命登ってきた

往路のゴールに待ち受けて、がんばった自分に

感謝の意味を込めて、「ありがとう」

という意味合いから名づけられました。


名付け親は、Teamソリーズの【Junちゃん】です。



みごと貴女の作品が選ばれました。

後世ODSSの歴史にこの名前が刻まれる事間違いなし。

「オメデトウ」


と言うことで皆様にお題です。

実はもう一本気になる木があるのです。

【パパとママの木】の近くにある。

広大な雪原にポツリとたたづむ1本木。

御岳山を望む絶景ポイントにあります。


是非ともこの木に名前を付けてください。

よろしくお願いします。


また、ツアー中に絵になる風景を見つけたら

ドンドン命名してください。

このフィールドは昨年出来たばかりなので、

みなさんと一緒に作り上げていきましょう。



今年の冬は例年どおりの降雪量な気がする。

今シーズンは低温が続き山には雪がどっさり。

スキー場や、雪で生業を営んでいる業者にはうれしい限りでしょう。

町には雪はいらない。


大変な雪下ろしに、渋滞、光熱費のアップなど、生活には雪はいりません。

そんな思いもむなしく、先週末の日曜日岐阜県の市内だけでなく、名古屋市内までどっさり雪が積もりました。

もちろんリバーベース長良川もしかり。


1


おかげで出社してすぐに雪かきのお仕事。

相棒のウエスティーがJR岐阜駅からお客様を連れてくるので、

事務所へのスロープを大汗かいて雪をどけました。


しかし、その労力もむなしく、夏タイヤで2WDのハイエースはスロープを1mmもあがることなくリタイヤ。

(あたりまえか)直ぐに川原の駐車場に移動しました。


そんな中、スノーシューツアーが開催されました。

3連休の渋滞と湿ったドカ雪、であまりいい条件ではなかったものの、

参加者は思いっきり新雪を楽しみましたね。


2


湿った雪は重りになってスノーシューにまとわり付く。

足が重いよ~。

そんな時はフカ雪に飛び込んでクールダウン。


3


恒例の行動食、新雪に練乳のトッピングを食べた後の図

最大の難所を駆け上る参加者。

さすが男3人トリオ。

こんなフカ雪にもめげず誰が一番か競っています。


4


どんなに大変な思いをしても、ゴールにたどり着けばみんな笑顔。

今日は青い空と、おてんとう様が祝福してくれました。

雲の切れ間から見られた北アルプスと御岳山がすばらしかったです。


5


帰りはやっぱりソリ滑りで遊びましょう。

みんなでレールを作りあい、滑って、滑って雪まみれ。


今シーズンはこのままでは3月いっぱいまでいい雪が残りそうです。

これから天候も安定してきますので、是非とも奥美濃スノーシューツアーに

御参加下さい。